幻の日本酒ランキング


夏が来た!昨今、爽やかな日本酒が大人気。この季節にしか飲めない夏の日本酒をセレクト。オススメの夏酒。

人気ランキング

オススメ 今しか手に入らない人気の日本酒

山形正宗 実験酒 2016山形正宗 実験酒 2016
ワインのマロラクティック発酵を日本で初めて取り入れた酒蔵はNHKでも取り上げられ話題となった。今年も実験酒が出てきた。様々な実験の末、うまくいった酒をブレンドしたというこの酒。甘みと酸味が最高!

日本酒 澤屋まつもと 守破離 SAIDO澤屋まつもと 守破離 SAIDO
人気の守破離から、その最高峰とも言うべき日本酒が出てきた。この夏、雑誌「美ST」に紹介され、美肌を磨く女性の間で大きな話題となり、その美味さで、新たな日本酒ファンを増やしている。

作 IMPRESSION type-N作 IMPRESSION type-N
「作 プロトタイプ」の後継シリーズ「インプレッション」がついに始動。7月に第1弾 type-N をリリース。美味くてカッコいい日本酒「ZAKU」は、さらに進化。

日本酒ランキングに影響ある主なイベント

  • 第1回酒友グランプリ(7月23日・7月29日・7月31日)
  • 全米日本酒歓評会(8月4日 金賞・銀賞受賞結果発表)
  • 雄町サミット(8月8日)
  • インターナショナルサケチャレンジ(8月31日 受賞結果発表)
  • 蔵マスター(10月8日 プレジデント賞・審査員特別賞発表)

フランスで日本酒コンクール KURA MASTER はじまる

人気日本酒ランキングEUとEPA協定大枠合意で、日本酒の躍進が期待される中、新たなコンクールが、フランスで始まった。KURA MASTER(蔵マスター)と名付けられたそれは、フランスにおけるフランス人によるフランス人のための日本酒のコンクールと位置付けられ、ワイン大国に日本酒が切り込むための足掛かりになると考えられている。第1回は、純米大吟醸酒・純米酒の2つの部門(精米歩合50%基準)で審査が行われ、総出品酒数550本の中から、7月11日にプラチナ賞・金賞の受賞発表が行われた。10月8日には、受賞した上位10銘柄からプレジデント賞と審査員特別賞が選ばれることになっている。
上位10本は、純米部門から「富久長 純米吟醸 八反草」「七田 純米」「七田 純米吟醸」「西の関 手造り純米酒」「文佳人 純米酒」、純米大吟醸部門から「水芭蕉 純米大吟醸 翠」「純米大吟醸 紀伊国屋文左衛門」「七田 純米吟醸 雄町50」「花の香 桜花」「基峰鶴 純米吟醸山田錦」。10銘柄中6銘柄が九州の日本酒。さらには、七田が3つも名前を連ねるという驚きの結果となっている。

▶ KURA MASTER 2017 プラチナ賞

世界一の日本酒「チャンピオン・サケ」決定

人気日本酒ランキング チャンピオン・サケ世界最大規模の日本酒品評会として知られる、インターナショナルワインチャレンジ日本酒部門(SAKE部門)。2017年は、1245銘柄の出品酒中から55の金メダルを選定し、その中から9つの部門ごとに最高賞であるトロフィー受賞酒を決定した。7月6日には、このトロフィー受賞酒の中から、最高の日本酒として「チャンピオンサケ」を選出。今年の世界一の日本酒は、南部美人の特別純米。また、優れたコストパフォーマンスを発揮している日本酒、グレートバリューアワードに一ノ蔵の無鑑査本醸造甘口が選ばれた。

▶ インターナショナル・ワイン・チャレンジSAKE部門トロフィー チャンピオンサケは、各部門のトロフィーの中から選出される。

平成28酒造年度 全国新酒鑑評会

土佐鶴5月、技術向上を目的とした清酒鑑評会の結果発表があった。今年も、金賞最多獲得は福島県となり、5年連続。1~4位を東北勢が占め、日本酒の東北優位が立証された。
そんな中にあって、高知の土佐鶴は、26回連続金賞受賞。全国最多の44回目の受賞となり、銘柄別で他を圧倒する結果を残した。

▶ 全国新酒鑑評会 金賞獲得状況  平成28酒造年度と平成27酒造年度の都道府県別結果を比較。

幻の日本酒ランキング2017年7月第3週

幻の日本酒ランキングを、検索数をもとに独自集計。オススメの日本酒ランキング。
人気日本酒ランキングトップ5は4週連続変わらず。ただし、トップの獺祭が、先週比3倍の検索数となり、2位の十四代の14倍の検索数となった。IBMから来たシェフワトソンによる、AI獺祭の会開催で注目を浴びているが、7月16日放映の、TBSの「がっちりマンデー!!」も影響していると見られる。

日本酒ランキング1位

獺祭獺祭 先週1位
1990年に登場。世界の有名シェフもオススメ。不動の人気ナンバーワンの日本酒。純米大吟醸は日本一の出荷量を誇る。


日本酒ランキング2位

十四代十四代 先週2位
1994年、フルーティーで甘みのある大吟醸酒として登場。芳醇旨口人気の火付け役となった。


日本酒ランキング3位

黒龍黒龍 先週3位
1975年、全国に先駆けての大吟醸酒の商品化をおこなった。プレミアム日本酒の先駆。


日本酒ランキング4位

八海山八海山 先週4位
はやくから吟醸づくりにこだわり、1970年代の地酒ブームを支え、今に至る。


日本酒ランキング5位

田酒田酒 先週5位
昭和49年に発売された。「日本酒の原点に帰り、風格ある本物の酒を造りたい」という想いでつくられた酒。


6月度銘柄別ランキングトップ10
過去のランキング

オススメ(人気日本酒ランキング番外)

山川光男 夏山川光男 なつ
1年前、山形4酒蔵のユニットとしてデビューした山川光男。ものすごい人気となり、第5弾が小嶋総本店をホストに、七夕リリース。次回はいつ巡り合えるか分からない・・・

酒類検索(日々追加中)

都道府県 酒類別
日本酒度 流通価格

ニュースになった日本酒

インターナショナルワインチャレンジインターナショナルワインチャレンジ(IWC)
世界一の日本酒を選ぶIWC。2017年は審査の結果、「南部美人 特別純米」がチャンピオンサケに輝いた。


SAKE COMPETITION 2016SAKE COMPETITION 2017出品数世界最多の、日本酒コンペティション「サケコンペティション」。七賢を醸す山梨銘醸にダイナースクラブ若手奨励賞が贈られ、活躍が期待されている。


伊勢志摩サミット伊勢志摩サミットの日本酒
2016年5月、伊勢志摩サミットが開催された。ディナーの乾杯酒に半蔵が選ばれるなど、三重の酒を中心に多くの日本酒が登場した。


ミス日本酒ミス日本酒選考会
2014年から大活躍しているミス日本酒。2017年は、3月30日に最終選考会が予定されている。ミス日本酒に期待!

ナンバーワンに選ばれた日本酒

インターナショナル・ワイン・チャレンジ

特別純米酒 南部美人 チャンピオンサケ世界最高の評価が与えられるインターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)。2007年には日本酒部門が創設された。IWC2017 SAKE部門は、5月に9つの部門の受賞酒を発表した。7月6日には、トロフィー受賞酒の中から、世界一の日本酒となるチャンピオンサケを選定。「世界一の日本酒」の称号を、「南部美人 特別純米」が勝ち取った。
IWC SAKE部門金賞受賞銘柄

SAKE COMPETITION

七賢 スーパープレミアム日本一の出品数を誇る SAKE COMPETITION 。6月に SAKE COMPETITION 2017 の6部門における1位の酒が発表された。Super Premium 部門1位に選ばれた「七賢」の山梨銘醸は、ダイナースクラブ若手奨励賞も併せて受賞した。
SAKE COMPETITION 2017 1位受賞銘柄

全米日本酒歓評会

アメリカ国内で流通し販売されている日本酒を中心にした全米日本酒歓評会。7月に4部門に分けて審査され、グランプリが発表された。2016年エメラルド賞には、伊勢志摩サミットに「作」を送り込んだことでも知られる清水清三郎商店が輝いた。
全米日本酒鑑評会グランプリ受賞銘柄

インターナショナル・サケ・チャレンジ

インターナショナル・サケ・チャレンジは、市販酒を対象にして5部門の審査を行い、日本酒ランキングが行われる。2016年、第10回の審査が行われ、ナンバーワンの酒に与えられるトロフィーが決定した。
ISCトロフィー受賞銘柄

№1に選ばれた日本酒

栄冠をつかんだオススメの日本酒

メディアのオススメ日本酒

オススメ 田中六五有名雑誌に特集された日本酒記事。ここから人気が沸騰し、日本酒ランキングを急上昇する銘柄も多い。日本酒の動向を占うには、こまめなチェックが必要かも。

ワイングラスでおいしい日本酒アワード2017

オススメ 梵 プレミアムスパークリング2011年にはじまった、最大級の日本酒コンテスト。香りを重視したこのコンテストは、従来と違った飲酒スタイルを提案する機会ともなった。スタイリッシュな飲料としての日本酒を、アピールする場ともなっている。

第4回 松尾大社 酒-1グランプリ

オススメ 松尾大社 酒-1グランプリ酒の神様として知られる京都の神社で、春に行われる一般参加型コンテスト。

全国燗酒コンテスト

4部門にわたって審査される、国内最大級の燗酒のコンテスト。幅広い温度帯で楽しめる日本酒ならではのコンテスト。

平成28酒造年度全国新酒鑑評会

技術向上を目的とした清酒鑑評会。全国新酒鑑評会で金賞を獲得することは、酒造にとって最高の栄誉。

日本酒ランキング番外編 個性的な酒

ファーストクラス採用日本酒お神酒

武将の酒

戦国を駆け抜けた英雄たちに因んだオススメの日本酒。武将が飲んだかもしれない日本酒もある。

文学と酒

松尾芭蕉や種田山頭火。酒を愛した文人に因んだオススメの日本酒。

都道府県別日本酒銘柄

ピックアップした人気の日本酒を都道府県別に分類。

復古酒

室町時代や江戸時代など古い時代に飲まれていた日本酒の復刻版。復刻酒。

サミット乾杯酒

2016年伊勢志摩サミットで提供された日本酒。主に三重県の日本酒。
武将の酒面白い名前の日本酒

知らなければならない人気のプレミアム日本酒

獺祭獺祭 純米大吟醸 磨き 二割三分
不動の人気日本酒ランキングナンバーワンの獺祭。その獺祭の中のフラッグシップモデルは、日本酒の概念を変える。


十四代十四代 龍の落とし子
「十四代」を置くことは居酒屋のステータス。人気日本酒ランキングでも常に上位。門外不出の自社開発米「龍の落とし子」使用。


新政新政 NO.6 X-TYPE
最古の「きょうかい酵母」が分離された蔵は、革新的な取り組みで現代の日本酒界を引っ張る。X-TYPEはフラッグシップモデル。


作 雅乃智作 雅乃智 中取り 純米大吟醸
伊勢志摩サミットワーキングランチ乾杯酒を出した蔵の人気の純米大吟醸。メディアでも多く紹介される繊細な酒。


紀土KID紀土KID 大吟醸
2016年酒-1グランプリに輝いた平和酒造。この紀土はIWC等の大きな鑑評会でも受賞し、日本酒初心者にも大人気。


黒龍黒龍 大吟醸 龍
ワインの熟成を応用し、1975年に、「大吟醸」として業界に先駆けて商品化された。今でも酒好きを驚かせる旨さの、黒龍の「龍」。


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ランキング上位のプレミアム焼酎

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