幻の日本酒ランキング

令和で盛り上がる日本酒

日本酒ランキング名門日本盛の惣花が、10月22日から始まる天皇陛下の即位儀式「饗宴の儀」に供される。独自酵母で醸し出される惣花は「幻の酒」と呼ばれ、日本酒として初めて御用酒に指定されたことでも知られる。新たな時代の幕開けも、伝統の日本酒で彩られる。


人気の日本酒銘柄山川光男 2019 プレミアム
すっかり人気者となった山川光男。馴染みの居酒屋で、彼の顔を見ない夜は淋しい。さて、この夏の山川光男は、精米歩合32%という、超プレミアム。今までと違う、ちょっとエレガントな横顔を見せてくれる。

人気の日本酒銘柄鳳凰美田 別誂至高 純米大吟醸
昨年の夏季にはJALのファーストクラスにも採用された酒が、今年もまたやってきた。吟醸酒でその名を轟かせる鳳凰美田の特上の酒。この酒を飲まずして、これからの日本酒は語れない。

人気の日本酒銘柄獺祭早田 ANNA SUI × KANSAI YAMAMOTO
「日本元気プロジェクト」の山本寛斎氏主導の元、「ANNA SUI」と獺祭がコラボ。しかも獺祭は、新技術の「早田」を持ってきた。日本を代表する獺祭が、ファッショナブルな装いで世界に挑む。

人気の日本酒銘柄福寿 純米吟醸山田錦「令和」記念ボトル
ノーベル賞の日本酒として知られる福寿のブルーボトル。数量限定で、令和元年5月1日詰めの記念酒が発売される。世界の頭脳を潤す日本酒とともに、来たる時代を切り開いていきたいものだ。

人気の日本酒銘柄みむろ杉 Dio Abita
酒の神・大神神社のお膝元の神酒は、もうひとつの酒の神・松尾大社で開催された「酒-1グランプリ」を制した。この「みむろ杉」は、アルコール度数13%。ラムネのような爽やかな香りと、果実のような旨み。

日本酒ランキング

幻の日本酒ランキング 2019年5月第4週

幻の日本酒ランキングを、ブランドごとに検索数をもとに独自集計。波乱の5月第4週。十四代と黒龍がトップ5圏外に。父の日の贈答用として注目されている越乃寒梅と鍋島がランクイン。

日本酒ランキング1位

入手困難な日本酒獺祭(山口県) 日本酒ランキング先週1位
1990年に登場。海外進出も積極的に果たし、ジョエル・ロブション氏をはじめ、世界的シェフからの信頼も厚い。純米大吟醸は日本一の出荷量を誇る。2018年7月の豪雨被害も、9月から本格的に再稼働している。

日本酒ランキング2位

日本酒ランキング鳳凰美田(栃木県) 日本酒ランキング先週5位
全国に知れ渡る吟醸酒造りこだわりの蔵・小林酒造。代表銘柄である鳳凰美田は、徹底した温度管理と搾りへのこだわりで、独特の吟醸香と旨みをもつ酒に仕上がる。全国に幅広いファンを持つ旨酒である。

日本酒ランキング3位

入手困難な日本酒越乃寒梅(新潟県) 日本酒ランキング先週10位
昭和38年の「週刊朝日」に掲載されて評判になったこの「幻の酒」は、地酒ブ-ムに火をつけた昭和を代表する日本酒でもある。端麗辛口のすっきりした味わいが特徴。

日本酒ランキング4位

入手困難な日本酒鍋島(佐賀県) 日本酒ランキング先週15位
佐賀を代表する地酒を目指して1998年に立ち上げた銘柄。2011年のIWCでチャンピオンサケとなり、名声を得た。鍋島家公認の「鍋島」は、フルーティーな美味さが特徴の人気酒。

日本酒ランキング5位

日本酒ランキング雪の茅舎(秋田県) 日本酒ランキング先週3位
「由利正宗」の銘柄で親しまれてきた齋彌酒造店が、首都圏向けに発売した銘柄が「雪の茅舎」。櫂入・濾過・割水を廃したこだわりの酒造りで、今や全国的な人気を誇る日本酒となっている。

3月度銘柄別ランキングトップ10
過去の日本酒ランキング

世界の有名日本酒コンテストでのランキング

サケ・コンペティション 2018

幻の日本酒ランキング▶ 作 恵乃智
6月11日に、出品数世界最多の市販日本酒コンテストの審査結果が発表された。454蔵1772点の酒の頂点となるJAL賞を獲得したこの酒は、日本航空国際線ビジネスクラスで提供されることとなった。

インターナショナル・ワイン・チャレンジ 2019

幻の日本酒ランキング▶ 七賢 風凛美山
5月18日に受賞酒の発表があったIWC。432社1500銘柄の中から、9つの部門ごとにトロフィーが決まった。同時にグレートバリューサケの発表もあり、普通酒から「菊正宗しぼりたてギンパック」、純米から「七賢 風凛美山」が選ばれた。7月9日には、全体の1位となるチャンピオンサケが発表される。

全米日本酒鑑評会 2018

幻の日本酒ランキング▶ 越乃寒梅 無垢 純米大吟醸
6月5日から7日にかけて、アメリカ国内で流通販売されている194酒蔵478点の日本酒の品評会が開かれた。本大会で毎年優秀な成績を挙げる越乃寒梅は、今年も大吟醸B部門でグランプリを獲得した。

KURA MASTER 2018

幻の日本酒ランキング▶ ちえびじん 純米酒
2017年に初開催されたフランスの日本酒コンクールが、2018年も5月28日に開かれた。料理界のプロフェッショナルが集う中、650本の出品酒の中から1位となるプレジデント賞を獲得したのは、大分の「ちえびじん」。

ロンドン・サケ・チャレンジ 2018

幻の日本酒ランキング▶ 来福 純米吟醸 愛山
2012年から開催されているロンドン・サケ・チャレンジは、今年も5月20日に行われた。酒ソムリエが選出した9つのプラチナ賞のひとつは、花のベコニア酵母で醸し出された来福。ベコニアの花言葉は「愛の告白」。

第1回 SAKE selection2018

幻の日本酒ランキング▶ 真澄スパークリング
277社617銘柄のエントリーがあった、ベルギーに新設の日本酒コンクール。11月21日にはトロフィーが決まり、スパークリング部門では協会7号酵母が分離されたことで有名な、長野の真澄が栄冠を勝ち取った。

インターナショナル・サケチャレンジ 2018

幻の日本酒ランキング▶ 梵 天使のめざめ
第12回目となる審査会は、2018年8月30日に開催され、5つのカテゴリーごとにトロフィーを選定した。生もと・山廃部門では、「梵 天使のめざめ」が、並居る名酒をおさえ、3連覇を達成した。

SAKE-CHINA 2018

幻の日本酒ランキング▶ 大関 極上の甘口
第1回目となる中国における日本酒コンテストが2018年8月に始まり、62蔵137本の出品があった。最高賞となるゴールデンドラゴン賞に、大甘口低アルコールの「大関 極上の甘口」が選ばれるという意外な結果。

日本酒ランキングを左右したプレゼンス

ワイングラスでおいしい日本酒アワード

幻の日本酒ランキング▶ 梵 日本の翼 純米大吟醸
8回目の大会は2月に開催され、263蔵元901点の出品があった。46点の最高金賞に当然のように輝いた「日本の翼」は、日本政府専用機初の正式機内酒となったのをはじめ、様々な勇名を轟かせる、日本を代表する美味しい酒。

日本酒ランキング

松尾大社 酒-1グランプリ

幻の日本酒ランキング▶ みむろ杉
来場者試飲方式で順位づけがなされる大会も6回目を迎え、4月に酒の神様・松尾大社で開催された。グランプリには奈良の「みむろ杉」が輝いた。同じく酒の神・三輪大社の門前から、遠征で栄冠を勝ち取った。

全国新酒鑑評会 2018

幻の日本酒ランキング▶ 純米大吟醸原酒 ザ・土佐鶴
日本酒の多様性が増す中、時代遅れとの批判もあるが、品質向上には大いに寄与してきた全国新酒鑑評会。平成29酒造年度は、850の出品酒から232の金賞酒が選ばれた。土佐鶴は、他社を圧倒する成績を収めている。

純米酒大賞

幻の日本酒ランキング▶ 毛利 純米大吟醸 無濾過原酒
第9回純米酒大賞は、2017年11月に開催された。87蔵204点の出品の中から全体の1位としてグランプリに輝いた毛利は、「穏やかな香りと適度なふくらみの中にキレがあり、濃醇な旨味がタップリ味わえる」と評された。

ニュースになった日本酒

伊勢志摩サミットの日本酒

幻の日本酒ランキング▶ 半蔵 純米大吟醸
2016年5月に開催されたG7伊勢志摩サミットでは、多くの三重県の酒が提供され、話題となった。中でもワーキングディナーの乾杯酒となった大田酒造の半蔵は、上品な吟醸香が印象的。海外の首脳陣をもうならせた。

洞爺湖サミットの日本酒

幻の日本酒ランキング▶ 磯自慢 中取り純米大吟醸35
2008年7月の北海道洞爺湖サミットの夕食会での乾杯酒。「いそさま」こと、磯自慢の最高峰。人気日本酒ランキングの上位常連の磯自慢であるが、そのきっかけとなったこの日本酒は、もはや伝説。

プーチン大統領のお気に入り

幻の日本酒ランキング▶ 東洋美人 壱番纏
2016年12月の日露首脳会談でふるまわれ、プーチン大統領のお気に入りとなり、「ほどほどにしなければならない」とまで言わしめた酒。獺祭と肩を並べ、人気日本酒ランキングでも上位に食い込む、山口県の人気酒。

主な日本酒イベント

  • 第6回 松尾大社 酒-1グランプリ(2019年4月7日)

酒類地酒検索(日々追加中)

都道府県 酒類別
日本酒度 流通価格

栄冠をつかんだオススメの美味しい日本酒

メディアのオススメ日本酒

オススメ 人気の日本酒銘柄有名雑誌に特集された日本酒記事。ここから人気が沸騰し、日本酒ランキングを急上昇する銘柄も多い。日本酒の動向を占うには、こまめなチェックが必要かも。

全国燗酒コンテスト

全国燗酒コンテスト4部門にわたって審査される、国内最大級の燗酒のコンテスト。幅広い温度帯で楽しめる日本酒ならではのコンテスト。今年は「ピンクのかっぱ」などが最高金賞に輝いた。

日本酒ランキング番外編 美味しい個性的な酒

通販でも入手困難お神酒

武将の酒

通販でも入手困難戦国を駆け抜けた英雄たちに因んだオススメの酒。醸造元の英雄を冠した銘柄が多いが、中には「川中島」のように、武将が飲んだかもしれない日本酒もある。瓶を並べてラベルを眺めるだけでも楽しい、戦国の酒。

文学と酒

通販でも入手困難松尾芭蕉や種田山頭火。酒を愛した文人に因んだオススメの日本酒。酒好きな俳人として知られる山頭火は、山口県で造り酒屋を営んでいたこともある。酒と文学は切り離せない。想いにに酒を注げば、そこに感動の文学が!

都道府県別日本酒銘柄

日本酒ランキング地酒王国と呼ばれる新潟県や、全国新酒鑑評会で新たな日本酒王国に躍り出た福島県、地理的表示がはじめて都道府県単位で適用される山形県、獺祭などブランド酒の多い山口県、従来の三大産地兵庫県・京都府・広島県など、都道府県単位で日本酒造りも熱を帯びている。

復古酒

日本酒ランキング室町時代や江戸時代など古い時代に飲まれていた日本酒の復刻版。復刻酒。神話の時代から酒が醸し出されてきた日本では、独特な製法の日本酒もいくつかある。現代でも残る菩提酛造りなどは、その豊かな甘みに驚かされる。

サミット乾杯酒

日本酒ランキング2016年伊勢志摩サミットで提供された日本酒。三重県の日本酒を中心に取り揃えられ、各国の首脳に振舞われた。なお、ディナーの乾杯酒となった「半蔵」は、しばらく入手困難な状況が続いた。
武将の酒面白い名前の日本酒

日本酒ランキングおすすめのプレミアム日本酒

人気の日本酒銘柄獺祭 純米大吟醸 磨き 二割三分
不動の人気日本酒ランキングナンバーワンの獺祭。その獺祭の中のフラッグシップモデルは、日本酒の概念を変える。


人気の日本酒銘柄十四代 龍の落とし子
「十四代」を置くことは居酒屋のステータス。人気日本酒ランキングでも常に上位。門外不出の自社開発米「龍の落とし子」使用。


人気の日本酒銘柄新政 NO.6 X-TYPE
最古の「きょうかい酵母」が分離された蔵は、革新的な取り組みで現代の日本酒界を引っ張る。X-TYPEはフラッグシップモデル。


人気の日本酒銘柄作 雅乃智 中取り 純米大吟醸
伊勢志摩サミットワーキングランチ乾杯酒を出した蔵の人気の純米大吟醸。メディアでも多く紹介される繊細な酒。


人気の日本酒銘柄紀土KID 大吟醸
2016年酒-1グランプリに輝いた平和酒造。この紀土はIWC等の大きな鑑評会でも受賞し、日本酒初心者にも大人気の美味しい日本酒。


人気の日本酒銘柄黒龍 大吟醸 龍
ワインの熟成を応用し、1975年に、「大吟醸」として業界に先駆けて商品化された。今でも酒好きを驚かせる美味しい日本酒、黒龍の「龍」。


ランキング上位のプレミアム日本酒
ランキング上位のプレミアム焼酎
日本酒ランキングでおすすめする楽天市場。ヤフーやアマゾンよりも日本酒の品揃えが豊富で、入手困難な日本酒が見つかることも。日本酒ランキングでは、楽天市場で販売される日本酒を安価順に表示。


幻の人気日本酒ランキング