幻の日本酒ランキング

日本酒ランキング 旬のおすすめ

大きな日本酒コンクールの審査会も佳境に入る中、夏酒もぞくぞくと出現。年々レベルアップする夏酒は、酒蔵ごとの特色が明確となり面白い。
▶ SAKE COMPETITION 2018 審査結果(6月11日発表)
▶ IWC2018 トロフィー受賞酒(5月18日発表)

人気の日本酒銘柄農口尚彦研究所 夏酒 生
昨年始動した酒造りの神様こと農口尚彦氏の魂を醸し出す農口尚彦研究所。はじめての夏酒が登場。伝統と次代への熱意が折り重なった酒は、美しくも切れ味鋭い日本刀のような酒だ。

人気の日本酒銘柄山川光男 2018 なつ
山形の4蔵ユニット山川光男がやってきた。この夏は、山形正宗の水戸部酒造がホスト役。言うまでもなく芳醇この上ない出来上がり。飲めば頭脳明晰、藤井7段にだって引けを取らない・・・気持ちにさせる。

人気の日本酒銘柄八海山 純米大吟醸酒 金剛心
八海山の最高峰はこれ。6月と11月に出る「金剛心」。暑い季節を迎える前には、キリッと冷してこれを飲む。その冴えわたった酒質は、あつさに溶けそうになった心も正してくれる。

人気の日本酒銘柄作 恵乃智
SAKE COMPETITION 2018 の結果発表があった。454蔵1772点の酒の頂点に立ったのはこの酒。純米吟醸部門で1位を獲得し、併せて特別賞となるJAL賞もGET。日本航空国際線ビジネスクラスで提供されることとなった。

人気の日本酒銘柄風の森  ALPHA 夏の夜空
風の森は、ラムネのように弾けて甘酸っぱい記憶を呼び起こす。「夏の夜空」と名付けられたラベルにはアンタレスが輝き、あの日のキャンプ場へと誘う。この赤星を胸に流し込み、あの日のあつさを忘れるな。

幻の日本酒ランキング 2018年6月第2週

幻の日本酒ランキングを、検索数をもとに独自集計。オススメの日本酒ランキング。
日本酒ランキングトップ2に南部美人が初登場。南部美人は、サケコンペティション2部門で1位(発泡清酒部門では連覇)という好成績。同じくサケコンペティションでJAL賞を受賞した作が5位に復帰した。

日本酒ランキング1位

入手困難な日本酒獺祭 先週1位
1990年に登場。世界の有名シェフもオススメ。不動の人気ナンバーワンの日本酒。純米大吟醸は日本一の出荷量を誇る。


日本酒ランキング2位

入手困難な日本酒南部美人 先週21位
映画にも登場した南部美人は、海外ではサザンビューティーの名で呼ばれる。IWC2017 チャンピオンサケ。


日本酒ランキング3位

入手困難な日本酒十四代 先週2位
1994年、フルーティーで甘みのある大吟醸酒として登場。芳醇旨口人気の火付け役となった。


日本酒ランキング4位

入手困難な日本酒黒龍 先週3位
1975年、全国に先駆けての大吟醸酒の商品化をおこなった。プレミアム日本酒の先駆。


日本酒ランキング5位

入手困難な日本酒 先週7位
2000年11月に登場した「作」は、ガンダムファンの間から徐々に人気が高まり、本格的な日本酒ファンをも魅了。


5月度銘柄別ランキングトップ10
過去の日本酒ランキング

入手困難な美味しい日本酒(番外編)

純米大吟醸 花陽浴 山田錦純米大吟醸 花陽浴 山田錦
獺祭とも一味違う超絶フルーティーで、日本酒ファンを驚愕させた花陽浴の最上ランク。入手困難な地酒のひとつとして知られるこの日本酒を飲んでいないなら、今のうちに。日本酒の概念が変わること間違いなし。

主な日本酒イベント

  • インターナショナルワインチャレンジ チャンピオン・サケ発表(7月10日)
  • SAKE COMPETITION 2018 審査結果発表(6月11日)

インターナショナル・ワイン・チャレンジ トロフィー決定

人気日本酒ランキング チャンピオン・サケ世界最大規模の日本酒品評会として知られる、インターナショナルワインチャレンジ日本酒部門(SAKE部門)が、今年は山形県で開催された。2018年は、1636銘柄の出品酒中から97の金メダルを選定し、その中から9つの部門ごとに最高賞であるトロフィー受賞酒を決定した。7月10日には、このトロフィー受賞酒の中から、最高の日本酒として「チャンピオンサケ」が選出される。ちなみに、昨年の世界一の日本酒は、南部美人の特別純米だった。山形県の日本酒3銘柄をはじめ、6銘柄がトロフィーを獲得した東北の日本酒が、今年もチャンピオン・サケに輝くのか注目される。

▶ インターナショナル・ワイン・チャレンジSAKE部門トロフィー チャンピオンサケは、各部門のトロフィーの中から選出される。

全米日本酒鑑評会2018審査結果

全米日本酒鑑評会2018年6月、全米日本酒鑑評会の結果発表があった。この鑑評会には、アメリカ国内で流通販売されている日本酒478点が出品され、4部門でグランプリが争われた。青森県の桃川は、2部門でグランプリを獲得するという快挙を達成。累積得点で選出されるエメラルド賞は、浦霞で知られる株式会社佐浦が獲得した。

▶ 全米日本酒鑑評会2018審査結果  グランプリ及び準グランプリ銘柄

フランスで日本酒コンクール KURA MASTER はじまる

人気日本酒ランキングEUとEPA協定大枠合意で、日本酒の躍進が期待される中、新たなコンクールが、フランスで始まった。KURA MASTER(蔵マスター)と名付けられたそれは、フランスにおけるフランス人によるフランス人のための日本酒のコンクールと位置付けられ、ワイン大国に日本酒が切り込むための足掛かりになると考えられている。第1回は、純米大吟醸酒・純米酒の2つの部門(精米歩合50%基準)で審査が行われ、総出品酒数550本の中から、7月11日にプラチナ賞・金賞の受賞発表が行われ、上位10銘柄を選定した。10月8日には、全体の1位となるプレジデント賞に「七田 純米吟醸 雄町50」、2位となる審査員特別賞に「花の香 桜花」を選んだ。
上位10本は、純米部門から「富久長 純米吟醸 八反草」「七田 純米」「七田 純米吟醸」「西の関 手造り純米酒」「文佳人 純米酒」、純米大吟醸部門から「水芭蕉 純米大吟醸 翠」「純米大吟醸 紀伊国屋文左衛門」「七田 純米吟醸 雄町50」「花の香 桜花」「基峰鶴 純米吟醸山田錦」。10銘柄中6銘柄が九州の日本酒。さらには、七田が3つも名前を連ねるという驚きの結果となっている。

▶ KURA MASTER 2017 プラチナ賞

酒類地酒検索(日々追加中)

都道府県 酒類別
日本酒度 流通価格

ニュースになった日本酒

インターナショナルワインチャレンジインターナショナルワインチャレンジ(IWC)
世界一の日本酒を選ぶIWC。2018年は5月に山形県で開催され、9部門で部門最高賞となるトロフィー受賞酒が発表された。純米大吟醸酒の部では、金雀が2連覇。7月には、トロフィー受賞酒の中から、世界一の日本酒となるチャンピオン・サケが発表される。昨年は南部美人の特別純米が獲得したが、果たして今年はどの酒に?


SAKE COMPETITION 2016SAKE COMPETITION 2018出品数世界最多の、日本酒コンペティション「サケコンペティション」。今年は454蔵1772点の出品があり、作 恵乃智 が、最高の栄誉であるJAL賞を獲得した。


伊勢志摩サミット伊勢志摩サミットの日本酒
2016年5月、伊勢志摩サミットが開催された。ディナーの乾杯酒に半蔵が選ばれるなど、三重の酒を中心に多くの日本酒が登場した。


人気の日本酒銘柄ミス日本酒選考会
2014年から大活躍しているミス日本酒。5回目となる2018年は、3月12日に最終選考会が行われ、グランプリは神奈川県代表の須藤亜紗実さんに決まった。世界的に日本酒の評価が高まる中、活躍が期待される。

№1に選ばれた美味しい日本酒(日本酒ランキング)

純米酒大賞

日本酒ランキング純米酒大賞純米酒大賞制定委員会が主催する純米酒大賞も、2017年で9回目を迎えた。今回、87蔵204点の出品があり、4つの部門ごとに最高金賞が1点選出された。さらに、それとは別に全体の1位としてグランプリを選考。今年は山縣本店の「毛利 純米大吟醸 無濾過原酒」に栄冠は輝いた。

▶ 純米酒大賞2017金賞受賞銘柄

インターナショナル・ワイン・チャレンジ

特別純米酒 南部美人 チャンピオンサケ世界最高の評価が与えられるインターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)。2007年には日本酒部門が創設された。IWC2017 SAKE部門は、5月に9つの部門の受賞酒を発表した。7月6日には、トロフィー受賞酒の中から、世界一の日本酒となるチャンピオンサケを選定。「世界一の日本酒」の称号を、「南部美人 特別純米」が勝ち取った。

▶ IWC SAKE部門金賞受賞銘柄

SAKE COMPETITION

サケ・コンペティション日本一の出品数を誇る SAKE COMPETITION 。6月に SAKE COMPETITION 2018 の7部門における1位の酒が発表された。中でも 作 恵乃智 は特別賞となるJAL賞を獲得し、日本航空国際線ビジネスクラスで提供されることとなった。また、南部美人は2部門で1位を獲得し、発泡清酒部門は2連覇を達成した。

▶ SAKE COMPETITION 2018 1位受賞銘柄

全米日本酒歓評会

七田アメリカ国内で流通し販売されている日本酒を中心にした全米日本酒歓評会。7月に4部門に分けて審査され、グランプリが発表された。昨年「作」の清水清三郎商店が獲得したエメラルド賞は、「七田」で知られる天山酒造が獲得した。

▶ 全米日本酒鑑評会グランプリ受賞銘柄

インターナショナル・サケ・チャレンジ

日本酒ランキングインターナショナル・サケ・チャレンジは、市販酒を対象にして5部門の審査を行い、日本酒ランキングが行われる。2017年8月に審査が行われ、ナンバーワンの酒に与えられるトロフィーが決定した。純米吟醸の部では、ノーベル賞の酒として知られる「福寿」が、2012年以来3回目の受賞となり、その実力を見せつけた。

▶ ISCトロフィー受賞銘柄

№1に選ばれた日本酒

栄冠をつかんだオススメの美味しい日本酒

メディアのオススメ日本酒

オススメ 人気の日本酒銘柄有名雑誌に特集された日本酒記事。ここから人気が沸騰し、日本酒ランキングを急上昇する銘柄も多い。日本酒の動向を占うには、こまめなチェックが必要かも。

ワイングラスでおいしい日本酒アワード2018

日本酒ランキング2011年にはじまった、最大級の美味しい日本酒コンテスト。香りを重視したこのコンテストは、新しい飲酒スタイルを定着させ、スタイリッシュな日本酒をアピールする機会ともなった。第8回目となる2018年、263蔵元から900点あまりの出品があり、2月に、上位5%に該当する最高金賞を発表した。

第5回 松尾大社 酒-1グランプリ

オススメ 松尾大社 酒-1グランプリ酒の神様として知られる京都の松尾大社で、春に行われる一般参加型コンテスト。来場者試飲方式で順位づけがなされるという、一般市民にも分かりやすいコンテストとなっている。今年は、地元京都伏見の英勲がグランプリに輝いた。

全国燗酒コンテスト

全国燗酒コンテスト4部門にわたって審査される、国内最大級の燗酒のコンテスト。幅広い温度帯で楽しめる日本酒ならではのコンテスト。今年は「ピンクのかっぱ」などが最高金賞に輝いた。

平成28酒造年度全国新酒鑑評会

通販でも入手困難技術向上を目的とした清酒鑑評会。全国新酒鑑評会で金賞を獲得することは、酒造にとって最高の栄誉。この鑑評会こそが、酒造界の発展を陰で支えている。最近では、東北勢の躍進が目立ち、特に福島県は5年連続の金賞数日本一という快挙を達成した。なお、酒蔵別では、今年26回連続受賞を果たした「土佐鶴」が、44回受賞という圧倒的な受賞数を誇る。

日本酒ランキング番外編 美味しい個性的な酒

通販でも入手困難お神酒

武将の酒

通販でも入手困難戦国を駆け抜けた英雄たちに因んだオススメの酒。醸造元の英雄を冠した銘柄が多いが、中には「川中島」のように、武将が飲んだかもしれない日本酒もある。瓶を並べてラベルを眺めるだけでも楽しい、戦国の酒。

文学と酒

通販でも入手困難松尾芭蕉や種田山頭火。酒を愛した文人に因んだオススメの日本酒。酒好きな俳人として知られる山頭火は、山口県で造り酒屋を営んでいたこともある。酒と文学は切り離せない。想いにに酒を注げば、そこに感動の文学が!

都道府県別日本酒銘柄

日本酒ランキング地酒王国と呼ばれる新潟県や、全国新酒鑑評会で新たな日本酒王国に躍り出た福島県、地理的表示がはじめて都道府県単位で適用される山形県、獺祭などブランド酒の多い山口県、従来の三大産地兵庫県・京都府・広島県など、都道府県単位で日本酒造りも熱を帯びている。

復古酒

日本酒ランキング室町時代や江戸時代など古い時代に飲まれていた日本酒の復刻版。復刻酒。神話の時代から酒が醸し出されてきた日本では、独特な製法の日本酒もいくつかある。現代でも残る菩提酛造りなどは、その豊かな甘みに驚かされる。

サミット乾杯酒

日本酒ランキング2016年伊勢志摩サミットで提供された日本酒。三重県の日本酒を中心に取り揃えられ、各国の首脳に振舞われた。なお、ディナーの乾杯酒となった「半蔵」は、しばらく入手困難な状況が続いた。
武将の酒面白い名前の日本酒

知らなければならない人気のプレミアム日本酒

人気の日本酒銘柄獺祭 純米大吟醸 磨き 二割三分
不動の人気日本酒ランキングナンバーワンの獺祭。その獺祭の中のフラッグシップモデルは、日本酒の概念を変える。


人気の日本酒銘柄十四代 龍の落とし子
「十四代」を置くことは居酒屋のステータス。人気日本酒ランキングでも常に上位。門外不出の自社開発米「龍の落とし子」使用。


人気の日本酒銘柄新政 NO.6 X-TYPE
最古の「きょうかい酵母」が分離された蔵は、革新的な取り組みで現代の日本酒界を引っ張る。X-TYPEはフラッグシップモデル。


人気の日本酒銘柄作 雅乃智 中取り 純米大吟醸
伊勢志摩サミットワーキングランチ乾杯酒を出した蔵の人気の純米大吟醸。メディアでも多く紹介される繊細な酒。


人気の日本酒銘柄紀土KID 大吟醸
2016年酒-1グランプリに輝いた平和酒造。この紀土はIWC等の大きな鑑評会でも受賞し、日本酒初心者にも大人気の美味しい日本酒。


人気の日本酒銘柄黒龍 大吟醸 龍
ワインの熟成を応用し、1975年に、「大吟醸」として業界に先駆けて商品化された。今でも酒好きを驚かせる美味しい日本酒、黒龍の「龍」。


ランキング上位のプレミアム日本酒
ランキング上位のプレミアム焼酎
日本酒ランキングでおすすめする楽天市場。ヤフーやアマゾンよりも日本酒の品揃えが豊富で、入手困難な日本酒が見つかることも。日本酒ランキングでは、楽天市場で販売される日本酒を安価順に表示。


幻の人気日本酒ランキング