幻の日本酒人気ランキング


夏が来た!昨今、爽やかな日本酒が大人気。この季節にしか飲めない夏の日本酒をセレクト。おすすめの夏酒!

日本酒人気ランキング

おすすめ 今しか手に入らない人気の日本酒

梵 超吟 純米大吟醸梵 超吟 純米大吟醸
プレミアがつくこの酒は、政府関係の式典でも使用される。凡人には遠い超高級酒のイメージ、「梵の超吟」は、お中元に引っ張りだこ。

大山 夏の特別純米酒大山 夏の特別純米酒
特にひやおろしに定評がある大山の夏酒は、低アルコール。昨年は入手困難ともなったこの酒を携え、キャンプへ行こう。新鮮な空気も肴になる。

日本酒人気ランキング 夏の日本酒八海山 純米大吟醸 金剛心
金剛心と名付けられた八海山の最高峰・夏バージョン。この般若湯を頂けば、菩薩のように涼しい顔・・・とはいかない。美味さに思わずにやけてしまう。

平成28酒造年度 全国新酒鑑評会

土佐鶴5月、技術向上を目的とした清酒鑑評会の結果発表があった。今年も、金賞最多獲得は福島県となり、5年連続。1~4位を東北勢が占め、日本酒の東北優位が立証された。
そんな中にあって、高知の土佐鶴は、26回連続金賞受賞。全国最多の44回目の受賞となり、銘柄別で他を圧倒する結果を残した。

▶ 全国新酒鑑評会 金賞獲得状況  平成28酒造年度と平成27酒造年度の都道府県別結果を比較。

ついに新たな日本酒文化「awa酒」始動

日本酒人気ランキング昨年発足したawa酒協会が、いよいよ動き出した。4月13日、東京都港区白金台の八芳園に、現在加盟する全国9蔵が集い、awa酒の認定式及びお披露目会が開催された。昨年末発売されたあわ八海山などがすでに人気となっているが、今回、8酒造9商品が認定を受け、盛況となった。今後、厳しい認定基準のもと、さらに組織は拡大していくと見られ、発泡日本酒が新たなジャンルとして定着することは間違いない。awa酒が世界の乾杯酒となる日も遠くはない。

酒-1グランプリ決定 来場者試飲での一番人気は?

日本酒人気ランキング 酒1グランプリ来場者の試飲により日本一の日本酒を決める「第4回 松尾大社 酒-1グランプリ」が、4月8日、酒の神さまで知られる京都の松尾大社で開催された。今年は、昨年惜しくも2位に甘んじた地元京都の松井酒造・五紋神蔵がグランプリに選ばれ、雪辱を果たした。

▶ 第4回松尾大社 酒-1グランプリ グランプリから5位まで。

幻の日本酒人気ランキング2017年6月第3週

幻の日本酒の銘柄別人気度を、検索数をもとに独自集計。おすすめの日本酒人気ランキング。
日本酒人気ランキングトップ5に、久しぶりに田酒がランクイン。十四代も、人気ランキング2位に復帰した。

獺祭日本酒人気ランキング1位 獺祭 先週1位
1990年に登場。世界の有名シェフもおすすめ。不動の人気ナンバーワンの日本酒。純米大吟醸は日本一の出荷量を誇る。


十四代日本酒人気ランキング2位 十四代 先週3位
1994年、フルーティーで甘みのある大吟醸酒として登場。芳醇旨口人気の火付け役となった。


黒龍日本酒人気ランキング3位 黒龍 先週2位
1975年、全国に先駆けての大吟醸酒の商品化をおこなった。プレミアム日本酒の先駆。


八海山日本酒人気ランキング4位 八海山 先週4位
はやくから吟醸づくりにこだわり、1970年代の地酒ブームを支え、今に至る。


田酒日本酒ランキング5位 田酒 先週6位
昭和49年に発売された。「日本酒の原点に帰り、風格ある本物の酒を造りたい」という想いでつくられた酒。


5月度銘柄別日本酒人気ランキングトップ10
過去の幻の日本酒人気ランキング

作 穂乃智おすすめ(日本酒人気ランキング番外) 作 穂乃智
昨年5月の伊勢志摩サミットで活躍した日本酒は、SAKE COMPETITION 2017 純米酒部門 GOLD 1位。

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都道府県 酒類別
日本酒度 流通価格

ニュースになった日本酒

インターナショナルワインチャレンジインターナショナルワインチャレンジ(IWC)
世界一の日本酒を選ぶIWC。2017年のゴールドメダルが、5月17日に決定。今後、トロフィー、チャンピオンサケが発表されていく。


SAKE COMPETITION 2016SAKE COMPETITION 2017
出品数世界最多の、日本酒コンペティション「サケコンペティション」。七賢を醸す山梨銘醸にダイナースクラブ若手奨励賞が贈られ、活躍が期待されている。


伊勢志摩サミット伊勢志摩サミットの日本酒
2016年5月、伊勢志摩サミットが開催された。ディナーの乾杯酒に半蔵が選ばれるなど、三重の酒を中心に多くの日本酒が登場した。


ミス日本酒ミス日本酒選考会
2014年から大活躍しているミス日本酒。2017年は、3月30日に最終選考会が予定されている。ミス日本酒に期待!

ナンバーワンに選ばれた日本酒

日本一の出品数を誇る SAKE COMPETITION 。6月に SAKE COMPETITION 2017 の6部門における1位の酒が発表された。Super Premium 部門1位に選ばれた「七賢」の山梨銘醸は、ダイナースクラブ若手奨励賞も併せて受賞した。
SAKE COMPETITION 2017 1位受賞銘柄

世界最高の評価が与えられるインターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)。2007年には日本酒部門が創設された。IWC2017 SAKE部門は、5月に9つの部門の受賞酒を発表した。7月6日には、トロフィー受賞酒の中から、世界一の日本酒となるチャンピオンサケが選ばれる。
IWC SAKE部門金賞受賞銘柄

アメリカ国内で流通し販売されている日本酒を中心にした全米日本酒歓評会。7月に4部門に分けて審査され、グランプリが発表された。2016年エメラルド賞には、伊勢志摩サミットに「作」を送り込んだことでも知られる清水清三郎商店が輝いた。
全米日本酒鑑評会グランプリ受賞銘柄

インターナショナル・サケ・チャレンジは、市販酒を対象にして5部門の審査を行い、日本酒ランキングが行われる。2016年、第10回の審査が行われ、ナンバーワンの酒に与えられるトロフィーが決定した。
ISCトロフィー受賞銘柄

№1に選ばれた日本酒

【メディアのおすすめ日本酒】 有名雑誌おすすめ、大人気の日本酒。
【ワイングラスでおいしい日本酒アワード2017】 日本酒の最大級のコンテスト。
【第4回 松尾大社 酒-1グランプリ】 酒の神社で行われる一般参加型コンテスト。
【全国燗酒コンテスト】 4部門にわたって審査される国内最大級のコンテスト。
【平成28酒造年度全国新酒鑑評会】 技術向上を目的とした清酒鑑評会。
ファーストクラス採用日本酒お神酒
【武将の酒】 戦国を駆け抜けた英雄たちに因んだおすすめの日本酒。
【文学と酒】 松尾芭蕉や種田山頭火。酒を愛した文人とおすすめの日本酒。
【都道府県別日本酒銘柄】 ピックアップした人気の日本酒を都道府県別に分類。
【復古酒】 室町時代や江戸時代など古くに飲まれていたおすすめの日本酒。
【サミット乾杯酒】 2016年伊勢志摩サミットで提供された日本酒。
武将の酒どきゅんネームの日本酒

知らなければならない人気のプレミアム日本酒

獺祭獺祭 純米大吟醸 磨き 二割三分
不動の日本酒人気ランキングナンバーワンの獺祭。その獺祭の中のフラッグシップモデルは、日本酒の概念を変える。


十四代十四代 龍の落とし子
「十四代」を置くことは居酒屋のステータス。日本酒人気ランキングも常に上位。門外不出の自社開発米「龍の落とし子」使用。


新政新政 NO.6 X-TYPE
最古の「きょうかい酵母」が分離された蔵は、革新的な取り組みで現代の日本酒界を引っ張る。X-TYPEはフラッグシップモデル。


作 雅乃智作 雅乃智 中取り 純米大吟醸
伊勢志摩サミットワーキングランチ乾杯酒を出した蔵の人気の純米大吟醸。メディアでも多く紹介される繊細な酒。


紀土KID紀土KID 大吟醸
2016年酒-1グランプリに輝いた平和酒造。この紀土はIWC等の大きな鑑評会でも受賞し、日本酒初心者にも大人気。


黒龍黒龍 大吟醸 龍
ワインの熟成を応用し、1975年に、「大吟醸」として業界に先駆けて商品化された。今でも酒好きを驚かせる旨さの、黒龍の「龍」。


日本酒ランキング上位のプレミアム日本酒
芋焼酎ランキング上位のプレミアム焼酎


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