幻の日本酒ランキング

ハロウィンラベル続々

人気の日本酒銘柄日本にも、ハロウィンが定着。それに伴い、ハロウィンラベルの日本酒も増えた。やはり、10月31日には特別な酒を飲まなくちゃ!
▶ ハロウィンラベルの日本酒


人気の日本酒銘柄八海山 越後で候 青ラベル
心待ちにしていたファンも多いだろう。10月からの限定販売「青越後」。しぼりたての荒々しさも、男酒「八海山」ならでは。ただ荒々しいだけでなく、爽やかさと凝縮された旨みがあり、抜群のキレも心地よい。

人気の日本酒銘柄超辛口吟醸 白ばくれん
超辛口の定番といえば「ばくれん」。秋の限定品をご存知か。その名も「白ばくれん」。化粧したこのアバズレの存在感がハンパない。抜群のキレ味はそのままに、丸みを帯びた彼女となら、秋の夜長をいつまでも!

人気の日本酒銘柄獺祭 純米大吟醸48 寒造早槽
災害から復活した獺祭の限定品。10月からの販売となる寒造早槽(かんづくりはやぶね)は、50%と39%精米の純米大吟醸をブレンドし、華やかで緻密な味わいを実現。この時期ならではの獺祭に乗れ!逃せば後悔。

人気の日本酒銘柄新政 コスモス
秋風に吹かれながら飲みたい酒がある。通称「コスモス」で通るこの名酒は、過ぎ去った季節の甘酸っぱさを教えてくれる。華やかな香りの中にも、来たる厳しい季節の足音を忍ばせ、色々なことを想起させる。

人気の日本酒銘柄風の森 ALPHA TYPE1 DRY
サイダーのような味わいで大人気の「ALPHA TYPE1」をさらに進化させるために試験醸造。ドライ感を増して、さらに爽やかに。テーマは「次章への鍵」。新たな世界を開く酒。

幻の日本酒ランキング 2018年10月第3週

幻の日本酒ランキングを、ブランドごとに検索数をもとに独自集計。オススメの日本酒ランキング。ランキングトップ5に鳳凰美田が返り咲く。

日本酒ランキング1位

入手困難な日本酒獺祭(山口県) 日本酒ランキング先週1位
1990年に登場。海外進出も積極的に果たし、ジョエル・ロブション氏をはじめ、世界的シェフからの信頼も厚い。純米大吟醸は日本一の出荷量を誇る。2018年7月の豪雨被害も、9月から本格的に再稼働している。

日本酒ランキング2位

入手困難な日本酒黒龍(福井県) 日本酒ランキング先週2位
1975年、全国に先駆けて大吟醸酒の商品化となった「龍」は、ワイン熟成を応用した風味豊かな日本酒として、現在でも人気が高い。また、プレミアム日本酒として君臨する「石田屋」は、十四代の「龍泉」と双璧をなす。

日本酒ランキング3位

日本酒ランキング鳳凰美田(栃木県) 日本酒ランキング先週6位
全国に知れ渡る吟醸酒造りこだわりの蔵・小林酒造。代表銘柄である鳳凰美田は、徹底した温度管理と搾りへのこだわりで、独特の吟醸香と旨みをもつ酒に仕上がる。全国に幅広いファンを持つ旨酒である。

日本酒ランキング4位

入手困難な日本酒十四代(山形県) 日本酒ランキング先週3位
1994年、フルーティーで甘みのある大吟醸酒として登場。当時「十四代あります」のpopで流行り、美しいラベルとの相乗効果で、居酒屋のステータスともなった。現在にまで続く、芳醇旨口人気の火付け役である。

日本酒ランキング5位

日本酒ランキング風の森(奈良県) 日本酒ランキング先週5位
1998年に登場してから、全量無濾過・無加水・純米・生酒・しぼり華にこだわり抜き、フレッシュな味わいが人気となる。実験的なつくりを追求する ALPHA シリーズも加え、日本酒ファンに新鮮な驚きを提供し続けている。

9月度銘柄別ランキングトップ10
過去の日本酒ランキング

世界の有名日本酒コンテストでのランキング

サケ・コンペティション 2018

幻の日本酒ランキング▶ 作 恵乃智
6月11日に、出品数世界最多の市販日本酒コンテストの審査結果が発表された。454蔵1772点の酒の頂点となるJAL賞を獲得したこの酒は、日本航空国際線ビジネスクラスで提供されることとなった。

インターナショナル・ワイン・チャレンジ 2018

幻の日本酒ランキング▶ フモトヰ 純米吟醸 山田錦
5月18日に、山形県で開催されたIWC。455社1636銘柄の中から、9つの部門ごとにトロフィーが決まった。地元山形からはフモトヰもトロフィーを受賞。7月10日にはチャンピオンサケが決定する。

全米日本酒鑑評会 2018

幻の日本酒ランキング▶ 越乃寒梅 無垢 純米大吟醸
6月5日から7日にかけて、アメリカ国内で流通販売されている194酒蔵478点の日本酒の品評会が開かれた。本大会で毎年優秀な成績を挙げる越乃寒梅は、今年も大吟醸B部門でグランプリを獲得した。

KURA MASTER 2018

幻の日本酒ランキング▶ ちえびじん 純米酒
2017年に初開催されたフランスの日本酒コンクールが、2018年も5月28日に開かれた。料理界のプロフェッショナルが集う中、650本の出品酒の中から1位となるプレジデント賞を獲得したのは、大分の「ちえびじん」。

ロンドン・サケ・チャレンジ 2018

幻の日本酒ランキング▶ 来福 純米吟醸 愛山
2012年から開催されているロンドン・サケ・チャレンジは、今年も5月20日に行われた。酒ソムリエが選出した9つのプラチナ賞のひとつは、花のベコニア酵母で醸し出された来福。ベコニアの花言葉は「愛の告白」。

インターナショナル・サケチャレンジ 2018

幻の日本酒ランキング▶ 梵 天使のめざめ
第12回目となる審査会は、2018年8月30日に開催され、5つのカテゴリーごとにトロフィーを選定した。生もと・山廃部門では、「梵 天使のめざめ」が、並居る名酒をおさえ、3連覇を達成した。

SAKE-CHINA 2018

幻の日本酒ランキング▶ 大関 極上の甘口
第1回目となる中国における日本酒コンテストが2018年8月に始まり、62蔵137本の出品があった。最高賞となるゴールデンドラゴン賞に、大甘口低アルコールの「大関 極上の甘口」が選ばれるという意外な結果。

日本酒ランキングを左右したプレゼンス

ワイングラスでおいしい日本酒アワード 2018

幻の日本酒ランキング▶ 梵 日本の翼 純米大吟醸
8回目の大会は2月に開催され、263蔵元901点の出品があった。46点の最高金賞に当然のように輝いた「日本の翼」は、日本政府専用機初の正式機内酒となったのをはじめ、様々な勇名を轟かせる、日本を代表する酒。

松尾大社 酒-1グランプリ 2018

幻の日本酒ランキング▶ 英勲 純米大吟醸 一吟
来場者試飲方式で順位づけがなされる大会も5回目を迎え、50蔵が集い4月に酒の神様・松尾大社で開催された。グランプリには京都・伏見の酒「英勲」が輝いた。この「一吟」は、ISC2017 で最高金賞にも輝いた酒。

全国新酒鑑評会 2018

幻の日本酒ランキング▶ 純米大吟醸原酒 ザ・土佐鶴
日本酒の多様性が増す中、時代遅れとの批判もあるが、品質向上には大いに寄与してきた全国新酒鑑評会。平成29酒造年度は、850の出品酒から232の金賞酒が選ばれた。土佐鶴は、他社を圧倒する成績を収めている。

純米酒大賞 2017

幻の日本酒ランキング▶ 毛利 純米大吟醸 無濾過原酒
第9回純米酒大賞は、2017年11月に開催された。87蔵204点の出品の中から全体の1位としてグランプリに輝いた毛利は、「穏やかな香りと適度なふくらみの中にキレがあり、濃醇な旨味がタップリ味わえる」と評された。

ニュースになった日本酒

伊勢志摩サミットの日本酒

幻の日本酒ランキング▶ 半蔵 純米大吟醸
2016年5月に開催されたG7伊勢志摩サミットでは、多くの三重県の酒が提供され、話題となった。中でもワーキングディナーの乾杯酒となった大田酒造の半蔵は、上品な吟醸香が印象的。海外の首脳陣をもうならせた。

洞爺湖サミットの日本酒

幻の日本酒ランキング▶ 磯自慢 中取り純米大吟醸35
2008年7月の北海道洞爺湖サミットの夕食会での乾杯酒。「いそさま」こと、磯自慢の最高峰。人気日本酒ランキングの上位常連の磯自慢であるが、そのきっかけとなったこの日本酒は、もはや伝説。

プーチン大統領のお気に入り

幻の日本酒ランキング▶ 東洋美人 壱番纏
2016年12月の日露首脳会談でふるまわれ、プーチン大統領のお気に入りとなり、「ほどほどにしなければならない」とまで言わしめた酒。獺祭と肩を並べ、人気日本酒ランキングでも上位に食い込む、山口県の人気酒。

主な日本酒イベント

  • SAKE-China 最高賞決定(9月25日)
  • 日本酒の日(10月1日)
  • 純米酒フェスティバル(10月14日)

酒類地酒検索(日々追加中)

都道府県 酒類別
日本酒度 流通価格

栄冠をつかんだオススメの美味しい日本酒

メディアのオススメ日本酒

オススメ 人気の日本酒銘柄有名雑誌に特集された日本酒記事。ここから人気が沸騰し、日本酒ランキングを急上昇する銘柄も多い。日本酒の動向を占うには、こまめなチェックが必要かも。

全国燗酒コンテスト

全国燗酒コンテスト4部門にわたって審査される、国内最大級の燗酒のコンテスト。幅広い温度帯で楽しめる日本酒ならではのコンテスト。今年は「ピンクのかっぱ」などが最高金賞に輝いた。

日本酒ランキング番外編 美味しい個性的な酒

通販でも入手困難お神酒

武将の酒

通販でも入手困難戦国を駆け抜けた英雄たちに因んだオススメの酒。醸造元の英雄を冠した銘柄が多いが、中には「川中島」のように、武将が飲んだかもしれない日本酒もある。瓶を並べてラベルを眺めるだけでも楽しい、戦国の酒。

文学と酒

通販でも入手困難松尾芭蕉や種田山頭火。酒を愛した文人に因んだオススメの日本酒。酒好きな俳人として知られる山頭火は、山口県で造り酒屋を営んでいたこともある。酒と文学は切り離せない。想いにに酒を注げば、そこに感動の文学が!

都道府県別日本酒銘柄

日本酒ランキング地酒王国と呼ばれる新潟県や、全国新酒鑑評会で新たな日本酒王国に躍り出た福島県、地理的表示がはじめて都道府県単位で適用される山形県、獺祭などブランド酒の多い山口県、従来の三大産地兵庫県・京都府・広島県など、都道府県単位で日本酒造りも熱を帯びている。

復古酒

日本酒ランキング室町時代や江戸時代など古い時代に飲まれていた日本酒の復刻版。復刻酒。神話の時代から酒が醸し出されてきた日本では、独特な製法の日本酒もいくつかある。現代でも残る菩提酛造りなどは、その豊かな甘みに驚かされる。

サミット乾杯酒

日本酒ランキング2016年伊勢志摩サミットで提供された日本酒。三重県の日本酒を中心に取り揃えられ、各国の首脳に振舞われた。なお、ディナーの乾杯酒となった「半蔵」は、しばらく入手困難な状況が続いた。
武将の酒面白い名前の日本酒

知らなければならない人気のプレミアム日本酒

人気の日本酒銘柄獺祭 純米大吟醸 磨き 二割三分
不動の人気日本酒ランキングナンバーワンの獺祭。その獺祭の中のフラッグシップモデルは、日本酒の概念を変える。


人気の日本酒銘柄十四代 龍の落とし子
「十四代」を置くことは居酒屋のステータス。人気日本酒ランキングでも常に上位。門外不出の自社開発米「龍の落とし子」使用。


人気の日本酒銘柄新政 NO.6 X-TYPE
最古の「きょうかい酵母」が分離された蔵は、革新的な取り組みで現代の日本酒界を引っ張る。X-TYPEはフラッグシップモデル。


人気の日本酒銘柄作 雅乃智 中取り 純米大吟醸
伊勢志摩サミットワーキングランチ乾杯酒を出した蔵の人気の純米大吟醸。メディアでも多く紹介される繊細な酒。


人気の日本酒銘柄紀土KID 大吟醸
2016年酒-1グランプリに輝いた平和酒造。この紀土はIWC等の大きな鑑評会でも受賞し、日本酒初心者にも大人気の美味しい日本酒。


人気の日本酒銘柄黒龍 大吟醸 龍
ワインの熟成を応用し、1975年に、「大吟醸」として業界に先駆けて商品化された。今でも酒好きを驚かせる美味しい日本酒、黒龍の「龍」。


ランキング上位のプレミアム日本酒
ランキング上位のプレミアム焼酎
日本酒ランキングでおすすめする楽天市場。ヤフーやアマゾンよりも日本酒の品揃えが豊富で、入手困難な日本酒が見つかることも。日本酒ランキングでは、楽天市場で販売される日本酒を安価順に表示。


幻の人気日本酒ランキング