プレミアム日本酒越乃寒梅

十四代(じゅうよんだい)
創業380年余。もとは「天泉朝日鷹」という酒を造っていた蔵元。平成6年頃、淡麗辛口な日本酒が主流だったが、フルーティーで甘みのある大吟醸酒として登場した「十四代」は大ブレーク。
獺祭(だっさい)
「新世紀エヴァンゲリオン」にも出て来る酒。供物を捧げるように魚を並べるカワウソの習慣を獺祭という。酒蔵のある獺越の地名に由来する命名。
久保田(くぼた)
天保元年(1830年)創業。「久保田」の初お目見えは昭和60年。業界に革命を起こした淡麗辛口銘柄の代表。
八海山(はっかいさん)
新潟県魚沼の酒。霊峰八海山の水を使用。地酒ブームの火付け役となった。
越乃寒梅(こしのかんばい)
雑誌「酒」の佐々木久子氏の愛好ぶりが昭和38年の「週刊朝日」に掲載されて評判になった。地酒ブ-ムに火をつけた。
黒龍(こくりゅう)
文化元年(1804年)創業。ワインに深い興味を抱き、ワイン同様に日本酒を熟成できないかと試行錯誤を続け、全国に先駆けての大吟醸酒の商品化をおこなった。プレミアム日本酒の先駆。
飛露喜(ひろき)
「泉川」の銘柄で酒造りを始めた廣木酒造。1999年より飛露喜発売。「喜びの露がほとばしる」ことに因んで命名。テレビで取り上げられたことも相まって、爆発的な人気に。

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