備前徳利

750000円(送料込)■森陶岳 備前茶碗(平成六年大窯)【備前焼】【陶磁器の逸品】【陶芸家】【美術品】【備前焼陶芸作家】【岡山県無形文化財備前焼作家】【陶芸品】【備前焼徳利】【送料無料】■豊池美術店
口径14.8cm*13.8cm 高さ8.8cm 森陶岳先生は常にテーマを胸に窯入、窯焚きを行います。この茶碗は平成六年の大窯窯出作品です。 平成六年大窯のj特徴を好く活かした作品です。 外側は片面が濃い茶色と、もう片面が土味を見せています。見込みは鮮やかな火襷です。【備前焼】【陶磁器の逸品】【陶芸家】【美術品】【備前焼陶芸作家】【岡山県無形文化財備前焼作家】【陶芸品】【備前焼徳利】【送料無料】
750000円(送料込)■森陶岳 備前火襷茶碗(平成17年寒風大窯作品)【備前焼】【陶磁器の逸品】【陶芸家】【美術品】【備前焼陶芸作家】【岡山県無形文化財備前焼作家】【陶芸品】【備前焼徳利】【送料無料】■豊池美術店
口径12.5cm 胴径12.9cm 高さ7.4cm 森陶岳先生が平成17年大窯窯出しの際の火襷茶碗です。口辺に黄胡麻が服輪のように一周しています。
302400円(送料込)■【送料無料】伊勢崎淳 造 備前徳利 isezaki-01お茶のふじい・藤井茶舗■お茶のふじい
 <伊勢崎淳 略歴>細工物の名工であった伊勢崎陽山の次男として生まれ幼少期より兄、満と共に陶技を父に学び、大学卒業後から本格的な作陶を開始。1961年日本伝統工芸展初入選となり以降入選を重ね66年に日本工芸会正会員に就任。67年には窯を新築して独立、77年には渡米して彫刻的な作陶にも視野を広げ代表的なものに首相官邸をはじめ備前市役所、倉敷ノートルダム記念館などの玄関の備前焼レリーフの壁画装飾を担当するなど近代オブジェ陶にも意欲的な姿勢を示し以前より火襷の窯変技術などに高い評価を受けていたが近年では作品にも備前焼独特の窯変と黒釉を交えた彫塑的な器物など既存の備前焼からは一線を画した作品を展開、2004年に備前焼として5人目の国指定重要無形文化財(人間国宝)に指定されている。・木箱付きサイズ:口径 3.4cm 幅 8.8cm 高さ 13.3cm
180360円(送料込)■【送料無料】人間国宝 伊勢崎淳 造  備前徳利 isezaki-03お茶のふじい・藤井茶舗■お茶のふじい
 <伊勢崎淳 略歴>細工物の名工であった伊勢崎陽山の次男として生まれ幼少期より兄、満と共に陶技を父に学び、大学卒業後から本格的な作陶を開始。1961年日本伝統工芸展初入選となり以降入選を重ね66年に日本工芸会正会員に就任。67年には窯を新築して独立、77年には渡米して彫刻的な作陶にも視野を広げ代表的なものに首相官邸をはじめ備前市役所、倉敷ノートルダム記念館などの玄関の備前焼レリーフの壁画装飾を担当するなど近代オブジェ陶にも意欲的な姿勢を示し以前より火襷の窯変技術などに高い評価を受けていたが近年では作品にも備前焼独特の窯変と黒釉を交えた彫塑的な器物など既存の備前焼からは一線を画した作品を展開、2004年に備前焼として5人目の国指定重要無形文化財(人間国宝)に指定されている。・木箱付き(ヨゴレあり)サイズ:口径 3cm 幅 9cm 高さ 13cm
108000円(送料込)■人間国宝 備前 藤原啓作 徳利 酒器 【中古】■くらしのくら楽天市場店
商品詳細 寸法直径8×高さ13cm 付属品共箱、栞 商品ランクA 状態使用感なく、コンディション良好です。 商品詳細ランク S新品同様品。撮影のために開封したものや、開封はしたが未使用のままきれいに保管されていたもの A未使用、展示品。未使用ではあるが、保管、展示品などにより、新品同様とは異なるもの B一見して目立った消耗はないが、多少の汚れ、きずなどがあるもの C一見してわかるused品。目立ったきずやはげなどの消耗があるもの。 D難あり。かけや欠品など明らかに目立った消耗があるもの。
54000円(送料込)■備前窯変徳利 酒器 陶器 備前焼 小山末廣 父の日プレゼント■和食器と茶道具 美術工芸備前
詳 細商品説明備前窯変徳利 備前焼の徳利はお酒がたいへん美味しいです・・ 備前焼については、1に焼成、2に土、3にロクロ、と言われています。こちらの徳利はまさに、焼成の美しさ、柔らかい土味、無理のない自然体の造形、どれをとっても素晴らしい出来の作品です。備前焼の壷は水が痛まないので花が間が持ちします。 サイズ径9cm 高さ13cm 400cc 共箱・共布・栞窯元/作家【古備前に精通  備前焼作家 小山末廣】 土を作るのに4年、ロクロに乗せて窯に入れるまで3ヶ月から半年、古備前に精通し、土と焼成にこだわり伝統的な本物を作る作家」 昭和23年、伝統工芸士初代一草の三男として岡山県伊部に生まれる。金重素山に師事。 昭和46年独立。古備前をはじめお古陶磁の研究や室町、桃山時代の茶器の蒐集を通して目と技を磨いています。 県知事賞、一水会展大賞、岡山県展大賞、山陽新聞社賞、田部美術館茶の湯造形展優秀賞、日本陶芸展他多数入選。 発送について*在庫の有る商品 ・12時までのご注文は当日発送 ・12時以降のご注文は翌日発送 *在庫の無い商品 ・お取り寄せ/5日〜30日 備前焼は日本の六古窯といわれている瀬戸・常滑・丹波・越前・信楽・備前のなかでも、もっとも古い窯場です。須恵器の時代から備前焼になり、無釉焼き締めの伝統を守りつづけ、一千年の間、窯の火は絶やしたことがないのが備前焼です。 suehiro5 備前窯変徳利 54000円 小山末廣 釉薬を掛けず土と炎が作り出す 自然の文様をそのまま肌に残す備前焼 焼きしめに代表される無釉の陶器 六古窯の中でも頑固なまでに伝統にこだわり 一貫とした作品を作り続ける備前焼 中でも小山末廣氏はそれを貫く一人の作家でもあります。備前窯変徳利 酒器 小山末廣 作 [特別価格 54000円] 参考上代 100000円 出物で1点のみ入荷いたしました。 備前特有の灰被り緋色が鮮明に表れております・・ 焼成は最高ランクと思われます・・ 備前焼の徳利はお酒がたいへん美味しいです・・ 小山末廣氏は、備前の最高峰「故金重素山氏」を師と仰いだ 経歴の持ち主です。土味は抜群で、無理のない造形 愛陶家はしっとりとした作風にに魅了されています。 備前焼は使うごとに色合い風合いが変化します・・ それが備前焼の醍醐味です・・ サイズ:径9cm 高さ13cm 400cc 共箱付
54000円(送料込)■【送料無料】岩本修一 造 備前徳利 iwamoto-01お茶のふじい・藤井茶舗■お茶のふじい
 <岩本修一 略歴>当所は洋画家を志してベル串田に入門、1969年には二科会で特選を受賞するなど活躍を示していたが、その後地元備前焼での表現に移行し陶芸家に転身。71年より備前陶芸センターにて作陶を学び、73年に築窯、以来岡山県展、日本工芸会東中国統工芸展などに作品発表を続け、入選・受賞を重ねて83年に日本工芸会正会員に推挙。・木箱付き(ヨゴレあり)サイズ:幅 9cm 高さ 11cm
47520円(送料込)■【花器/茶道具 花入 置用】 備前焼き 緋襷徳利花入(ひだすき) 伊勢崎兢作 【smtb-KD】■いまや茶の湯日本茶・今屋静香園
サイズ約胴直径14.3×高23.9cm口部分約5.1cm 作者伊勢崎兢作 箱木箱   (野目り・59400) 【コンビニ受取対応商品】【祖父・伊勢崎陽山】 1902年明治35年生まれ〜1961年昭和36年没 【父・伊勢崎満】 昭和9年4月生まれ  岡山大学教育学部特設美術家で学ぶ 1934年昭和35年 胡姑山古窯址を調査・復元し築窯 1935年昭和36年 窯を改築  日本工芸会正会員 以上 【伊勢崎競 (いせざき きょう)】 1970年昭和45年 伊勢崎満(岡山県重要無形文化財)の四男として生 1988年昭和63年 師 柴岡紘一に師事 1993年平成05年 師 父の満について作陶を始める 1999年平成11年 築窯、独立  日本工芸会正会員 陶器(焼物)の花入 陶器の花入には渡り物と国焼があります。 やきもの花入いろいろ 焼物の花入は種類が多く、青磁・染付・彩磁などがあります。中国から渡来した青磁は真の花入とされます。染付・赤絵はこれに次ぐものとされます。 国焼は瀬戸・高取・伊賀・信楽・備前・丹波・萩・唐津・楽などの京焼があります。 釉がかかり形の格調高い物は行の花入に扱います。 釉がかかってない土物は、草の花入とされます。 木地の薄板は水で濡らしよく拭ききって使用します。 備前・伊賀・信楽など釉のかかってない花入は事前によく水に濡らし、よく拭いて使用します。 花入の説明(敷板の説明) 薄板(三枚組花台)花入の下に敷く板を薄板といいます。 真塗矢筈板 かねの花入に使用・青磁等格調高い物を使用 塗り蛤端 釉のかかった焼物の花入れに使用 木地(杉)の蛤端 竹や釉のかからない焼物の花入に使用 丸香台 竹や釉のかからない焼物の花入に使用 掛物が一行物の時は床の下座(床柱のある方)に置くのが多い。 掛物が横軸の時は花入を中央に置くのが多い。 その他 板床や畳の床に置く籠花入には薄板は使用しません。 木地の薄板は水で濡らし拭ききって使用します。 関連商品     
43092円(送料込)■10個セット 冷酒 備前風高台冷酒器 [12 x 10.5cm 240cc] 土物 | 冷酒 お酒 日本酒 徳利 酒器 きき酒 バー bar 晩酌 人気 おすすめ 食器 業務用 飲食店 カフェ うつわ 器 おしゃれ かわいい ギフト プレゼント 引き出物 誕生日 贈り物 贈答品■せともの本舗
【用途】結婚の引き出物・大事な人へのプレゼント・新築祝い・開店祝い・風水・開運・魔除け・バレンタイン・ホワイトデー・誕生日・母の日・父の日・お中元・敬老の日・還暦祝・クリスマス・お歳暮などの特別なギフトとして。 また、飲食店や店舗、神棚などインテリアとしてもお使いいただけます。【材質】陶器・陶磁器・せともの(一部ステンレス・鉄・竹・木等のものがございます)1個あたりの寸法[12 x 10.5cm 240cc]商品によっては手造りのため、写真と色・かたちが若干異なることがございます。一部の商品はメーカーよりお取り寄せとなりますので、納期が前後することがございます。あらかじめご了承ください。われものですので丁重に梱包させていただいておりますが、ご不明な点などございましたらご連絡ください。ご質問などございましたらお気軽にお問い合わせください。
41040円(送料込)■10個セット 冷酒 備前吹冷酒クーラー徳利付 [14.5 x 12.5cm 180cc] | 冷酒 お酒 日本酒 徳利 酒器 きき酒 バー bar 晩酌 人気 おすすめ 食器 業務用 飲食店 カフェ うつわ 器 おしゃれ かわいい ギフト プレゼント 引き出物 誕生日 贈り物 贈答品■せともの本舗
【用途】結婚の引き出物・大事な人へのプレゼント・新築祝い・開店祝い・風水・開運・魔除け・バレンタイン・ホワイトデー・誕生日・母の日・父の日・お中元・敬老の日・還暦祝・クリスマス・お歳暮などの特別なギフトとして。 また、飲食店や店舗、神棚などインテリアとしてもお使いいただけます。【材質】陶器・陶磁器・せともの(一部ステンレス・鉄・竹・木等のものがございます)1個あたりの寸法[14.5 x 12.5cm・180cc]一部の商品はメーカーよりお取り寄せとなりますので、納期が前後することがございます。あらかじめご了承ください。商品によっては手造りのため、写真と色・かたちが若干異なることがございます。われものですので丁重に梱包させていただいておりますが、ご質問などございましたらお気軽にお問い合わせください。
41040円(送料込)■蟹付き面取り徳利木村玉舟 本骨頂の作品■よよぎやshop
17代玉舟 陶彫の世界    ★送料無料 細工師木村家の伝統を受け継いだ玉舟の本骨頂! 瀬戸内の蟹をじっくり見ての素晴らしい徳利です。 高さ直径 10.5cm15cm17代木村玉舟 陶彫の世界   
41040円(送料込)■備前塗土徳利■日本橋ギャラリー紫苑
サイズ 径 約 9.6cm 高さ 約 13.5cm 付属品 桐共箱、しおり 原産地 日本製(岡山県) 商品の特徴 新品(在庫品) 全て手作り(手捻り)のため、歪みなどがございます。土物の特性上器面がざらついたり、焼成中、炎などの作用により斑(窯変)になったりするものがございますが、不良品ではございません。使い込むうち味わいとなり、愛着が湧くのでございます。 数 量 現品限り ギフト対応 可(包装、のし、二重包装でお届け) 注 意 充分注意して撮影等しておりますが、お使いのモニターによっては色が違って見える場合があります。岸本昭彦 作 備前塗土徳利(現物写真) 備前の中堅実力派作家岸本昭彦先生の塗土徳利徳利です。ロクロで成形した後、柔らかい土を表面に塗りつけ柔らかさを表現した徳利です。水分含有量が違うため歩留まりの悪い技法で数少ないお品です。ぜひ、この機会にご愛蔵下さい。 岸本昭彦 昭和30年 備前市穂浪で出生 昭和48年 初釜出し 昭和48年 第16回 日本工芸会 東中国支部展 初入選 昭和49年 第25回 岡山県美術展 入賞 山陽新聞社賞受賞 昭和49年 第17回 日本伝統工芸 東中国展 入賞・山陽新聞社賞 受賞 昭和50年 第 3回 中日国際陶芸展 入選 昭和50年 第22回 日本伝統工芸展 入選 昭和50年 第26回 岡山県美術展 入選(以降6回) 昭和50年 第18回 日本伝統工芸 東中国展 入選(以降5回) 昭和51年 第27回 岡山美術展 入賞 昭和53年 第 6回 中日国際陶芸展 入選(以降3回) 昭和53年 第29回 岡山県美術展 (県展賞 受賞) 昭和55年 第14回 現代美術展 入賞 奨励賞 受賞 昭和55年 第 2回 日本新工芸展 入選 昭和56年 第15回 現代美術展 入選 昭和56年 第32回 岡山県美術展 奨励賞 受賞 昭和60年 第32回 日本伝統工芸展 入選 昭和62年 第34回 日本伝統工芸展 入選 昭和62年 第30回 日本伝統工芸 中国支部展 入選 昭和63年 第 3回 花のうつわ展 特別賞 受賞 平成 9年 第48回 岡山県美術展県展賞 受賞 早い者勝ち現品限りです。ぜひこの機会にご入手下さい。
37800円(送料込)■酒器 とっくり 備前焼 木村微風作 徳利(微風-01)■器茶房 彩庵
徳利 80×120  桐箱 備前焼 木村微風作 徳利36,750円 備前焼 木村微風作 酒呑10,500円 備前焼 木村微風作 ジョッキ12,600円 備前焼 木村微風作手ひねりカップセット14,700円 備前焼 木村微風作コロコロ鉢セット10,500円 備前焼 木村微風作コーヒーカップセット15,750円 備前焼 木村微風作 窓開き花入11,550円 備前焼 木村微風作 付花入31,500円 備前焼 木村微風作 後手急須26,250円木村 微風 プロファイル 1951年、岡山県浅口郡生まれ。 1971年より作陶を始める。 温かみのある職人的な手仕事の世界に憧れ陶芸家を目指す。 作品は花器、酒器、日常使用される食器などと幅広い。 作品は多くの雑誌やテレビでも取り上げられ、日本とアメリカの両方で個展を開催している。 日本伝統中国支部展、日本陶芸展、茶の湯造形展、岡山美術展などで受賞している。 備前焼とは 備前焼は、良質の陶土で一点づつ成形し、乾燥させたのち、絵付けもせず釉薬も使わ ずそのまま焼いたもので、土味がよく表れている焼き物です。 焼き味の景色は、胡麻・棧切り・緋襷・牡丹餅などの変化に富んでいますが、それらは作品の詰め方 や燃料である松割木の焚き方などの工夫と、千数百度の炎の力によって完成されたものです。 一点として同じ形も焼き味も同じものは無いと言えます。 幅約5メートル、全長54メートルの全国でも最大規模の伊部南大窯跡 備前焼の歴史  備前焼は、古墳時代の須恵器(すえき)の製法が次第に変化したもので、平安時代に熊山のふもとで 生活用器の碗・皿・盤や瓦などが生産されたのがその始まりといわれています。  鎌倉時代には、主に山土を主体とした粘土による壷・甕・擂鉢が多く作られましたが、この 頃から次第に現在の備前焼特有の赤褐色の焼肌のものが焼かれ始めました。 室町時代の終わり頃から、「ひよせ」と呼ばれる伊部の地から採取した粘土が使用されるよ うになり、成形にもロクロが用いられ量産ができるようになり、また半地下式の大形の穴窯が作られ たのです。  その後江戸時代になると藩の保護・統制もあり小規模の窯が統合され、南・北・西に本格的 に大規模な共同窯(大窯)が築かれ、窯元六姓(木村・森・頓宮・寺見・大饗・金重)による製造体制 が整いました。  一方製品も、室町時代以降作られた茶陶器や日常雑器の他に置物なども作られるようになり ます。これらの大窯による生産は以後江戸時代末期まで続くのですが、この頃京都・有田・瀬戸などで磁器 の生産が盛んに行われるようになり、備前焼は次第に圧迫されるようになりました。  明治から昭和初期に至る時期は苦しい時代でしたが、そのような時にも窯の火は絶えることなく様々 な努力は続けられました。この衰退した備前焼を現在の繁栄に導くきっかけを作ったのは金重陶陽で した。金重陶陽は昭和31年に国の重要無形文化財保持者(人間国宝)に指定され、これをきっかけに多くの 人々が努力を重ね低迷期を脱しました。またこの頃から国内だけでなく、 海外でも純日本的な備前焼の 人気が高まり、陶陽の死後も、藤原啓、山本陶秀、藤原雄、伊勢崎淳と人間国宝を輩出していくように なりました。 現在では伝統的な作風に加え、個性豊かな作品に至るまで作家や陶工によって 一点一点作られ続けています。 登り窯 高温で焼き上がる登り窯ならではの仕上がりをお楽しみください。 土を寝かせて熟成させます。 備前焼の土とは 備前焼の魅力である茶褐色の地肌は「田土(ひよせ)」と呼ばれる、たんぼの底(5m 以上掘る場合もある)から掘り起こした土と、山土・黒土を混ぜ合わせた鉄分を含む土で焼かれます 。土の配合にもある程度比率が存在しますが、各々の土を寝かす期間も存在し、出土する場所によっ ても成分が違ってきます。よって、作るには熟練の技が問われます。なお、金重陶陽は10年寝かせた 土を使っていたそうです。 備前焼の多彩な窯変 胡麻(ごま) 松割木の灰が焼成中に作品に付着し、胡麻をふりかけたような状態になったも のをいいます。作品の多くは、灰が多くかかる棚の上に置かれ、降りかかった灰が熱で溶けて流れた 状態のものを”玉だれ”といいます。今では、自然胡麻の他に人為的に胡麻を出すため灰を焼成前に 作品に付けて焼くこともできるようになりました。 棧切り(さんぎり) 窯床に置いてある作品が炭に埋もれ、直接炎があたらないことと、空気の流れが悪いことが 相まって還元焼成(いぶし焼きの状態)になったために生じる窯変で、ネズミ色・暗灰色・青色等に 発色します。今では自然棧切りの他に人為的に棧切りを出すために、木炭の科学作用を応用し、窯焚 きを止める直前に大量の木炭を投げ入れ、棧切りを作る方法(炭棧切り)も行われています。 牡丹餅(ぼたもち) 皿・鉢等の上に別の作品を置いて焼成し、その部分だけ火が当たらず赤く焼けたものをいい ます。  現在では、上に置く物を自分の好きな形にしたり、組み合わせて模様を作る場合もあります。 緋襷(ひだすき) 本来は大きな作品や「サヤ」の中に入れられた作品がくっつくのを防ぐため、ワラを間には さんだり巻いたりして焼いたものであり、ワラの成分と粘土の鉄分が科学反応をおこし、緋色の線が 現れたものをいいます。 今では、電気窯で焼成することも多くなりました。 青備前(あおびぜん) サヤ等に入れられ、特定の場所で高い熱によって煙と一緒にいぶし焼にしたため、青灰色に なったものを言います。また、炭に埋もれてしまっても青く焼き上がり、自然青とか天然青とかいわ れています。今ではこのような青備前を人工的に科学変化によって作る為に窯を密閉することによっ て青灰色に焼成することもできます。また、焼き上がる直前に窯の中に食塩を投げ入れて作る塩備前 もできます。 伏せ焼(ふせやき) 蕪徳利・壷等に多く見られるもので、作品の上に別の作品をかぶせて焼くことにより、上下 の焼けが異なった色に分かれているものをいいます。作品の中には伏せた部分がワラにより緋襷にな っているものもあります。 備前焼の七不思議 1.投げても割れぬ、備前すり鉢 備前焼は、釉薬をかけず裸のまま、約2週間前後1200度以上の高温で焼き締めるため、強度が他の焼 き物に比べると高いレベルにあります。それがゆえに、「投げても割れぬ・・・・」と言われるよう になりました。 2.冷たいビール、温かいお茶 備前焼は内部が緻密な組織をしているために比熱が大きくなります。そのため保温力が強く熱しにく く、冷めにくくなります。 3.きめ細かな泡で、うまいビール 備前焼には繊細な凸凹があり発泡能力が高いことから、泡はきめ細かく泡の寿命が長いことからより 美味しく飲むことができます。 4.長時間おくと、うまい酒に 備前焼の内部に微細な気孔があるため、若干の通気性が生じます。そのため酒の酵母菌の働きが活発 になり熟成効果が期待されます。 これにより、酒、ウイスキー、ワインの香りが高くまろやかで、こ くのある味に変身します。 5.新鮮でうまい料理が食せる 備前焼は、他の焼き物に比べ表面の小さい凸凹が多いため、食物が皿肌に密着しないので取りやすく 、又水分の蒸発力が弱いので乾燥を防ぎ、新鮮さを保ちます。 6.花瓶の花が長もち 備前焼には微細な機構と若干の通気性があるため、長時間生きた水の状態が保たれ花が長もちします 。 7.使うことで、落ち着いた肌ざわり 備前焼の表面の微細な凸凹が、より使い込むことにより角が段々と取れ、使えば使うほど落ちついた 味わいを増します。 ※丁寧な手作り作品の為、まとまった数量は納品までに1〜2ヶ月かかる場合もございます。お早めにお申し込み下さいませ。 ご注文時のご注意 備前焼の「窯変」とは、窯の中の状況によって器の素地や釉薬が偶然に起こす変化の事で、同じ窯で同じ時に焼かれても、窯の中で置かれた場所の違いで、炎の当たり方や灰の掛かり具合が変わってくるために、一つとして同じ模様にはなりません。したがって、実際にお届けする商品は写真のものとは、模様の出方や、多少のフォルムの違いなどがございます。ご注文の際は、こちらの事柄を十分にご理解下さいませ。気になさるお客様のご注文は恐縮ですが、お控え下さいませ。
37800円(送料込)■酒器 とっくり 備前焼 柴岡守作 窯変徳利(守-01)■器茶房 彩庵
徳利 85×113 桐箱 備前焼 柴岡守作 窯変徳利36,750円 備前焼 柴岡守作 窯変酒呑12,600円 備前焼 柴岡守作 酒注15,750円 備前焼 柴岡守作 ビアマグ2客15,750円 備前焼 柴岡守作 横手急須(大)22,050円 > 備前焼 柴岡守作 壷(小)52,500円 備前焼 柴岡守作 壷(中)73,500円 備前焼 柴岡守作 壷(大)105,000円柴岡 守 プロファイル 1951年、備前市伊部生まれ。柴岡一海の次男。 1973年に独立し同年県展に初入選。 伝統工芸展入賞、備前焼、日本工芸会正会員。 壺、花器、酒器、茶器、食器などを手がける。成形はろくろとたたらづくりで、登窯と穴窯を使い分け、焼きに心を配る。 備前焼とは 備前焼は、良質の陶土で一点づつ成形し、乾燥させたのち、絵付けもせず釉薬も使わ ずそのまま焼いたもので、土味がよく表れている焼き物です。 焼き味の景色は、胡麻・棧切り・緋襷・牡丹餅などの変化に富んでいますが、それらは作品の詰め方 や燃料である松割木の焚き方などの工夫と、千数百度の炎の力によって完成されたものです。 一点として同じ形も焼き味も同じものは無いと言えます。 幅約5メートル、全長54メートルの全国でも最大規模の伊部南大窯跡 備前焼の歴史  備前焼は、古墳時代の須恵器(すえき)の製法が次第に変化したもので、平安時代に熊山のふもとで 生活用器の碗・皿・盤や瓦などが生産されたのがその始まりといわれています。  鎌倉時代には、主に山土を主体とした粘土による壷・甕・擂鉢が多く作られましたが、この 頃から次第に現在の備前焼特有の赤褐色の焼肌のものが焼かれ始めました。 室町時代の終わり頃から、「ひよせ」と呼ばれる伊部の地から採取した粘土が使用されるよ うになり、成形にもロクロが用いられ量産ができるようになり、また半地下式の大形の穴窯が作られ たのです。  その後江戸時代になると藩の保護・統制もあり小規模の窯が統合され、南・北・西に本格的 に大規模な共同窯(大窯)が築かれ、窯元六姓(木村・森・頓宮・寺見・大饗・金重)による製造体制 が整いました。  一方製品も、室町時代以降作られた茶陶器や日常雑器の他に置物なども作られるようになり ます。これらの大窯による生産は以後江戸時代末期まで続くのですが、この頃京都・有田・瀬戸などで磁器 の生産が盛んに行われるようになり、備前焼は次第に圧迫されるようになりました。  明治から昭和初期に至る時期は苦しい時代でしたが、そのような時にも窯の火は絶えることなく様々 な努力は続けられました。この衰退した備前焼を現在の繁栄に導くきっかけを作ったのは金重陶陽で した。金重陶陽は昭和31年に国の重要無形文化財保持者(人間国宝)に指定され、これをきっかけに多くの 人々が努力を重ね低迷期を脱しました。またこの頃から国内だけでなく、 海外でも純日本的な備前焼の 人気が高まり、陶陽の死後も、藤原啓、山本陶秀、藤原雄、伊勢崎淳と人間国宝を輩出していくように なりました。 現在では伝統的な作風に加え、個性豊かな作品に至るまで作家や陶工によって 一点一点作られ続けています。 登り窯 高温で焼き上がる登り窯ならではの仕上がりをお楽しみください。 土を寝かせて熟成させます。 備前焼の土とは 備前焼の魅力である茶褐色の地肌は「田土(ひよせ)」と呼ばれる、たんぼの底(5m 以上掘る場合もある)から掘り起こした土と、山土・黒土を混ぜ合わせた鉄分を含む土で焼かれます 。土の配合にもある程度比率が存在しますが、各々の土を寝かす期間も存在し、出土する場所によっ ても成分が違ってきます。よって、作るには熟練の技が問われます。なお、金重陶陽は10年寝かせた 土を使っていたそうです。 備前焼の多彩な窯変 胡麻(ごま) 松割木の灰が焼成中に作品に付着し、胡麻をふりかけたような状態になったも のをいいます。作品の多くは、灰が多くかかる棚の上に置かれ、降りかかった灰が熱で溶けて流れた 状態のものを”玉だれ”といいます。今では、自然胡麻の他に人為的に胡麻を出すため灰を焼成前に 作品に付けて焼くこともできるようになりました。 棧切り(さんぎり) 窯床に置いてある作品が炭に埋もれ、直接炎があたらないことと、空気の流れが悪いことが 相まって還元焼成(いぶし焼きの状態)になったために生じる窯変で、ネズミ色・暗灰色・青色等に 発色します。今では自然棧切りの他に人為的に棧切りを出すために、木炭の科学作用を応用し、窯焚 きを止める直前に大量の木炭を投げ入れ、棧切りを作る方法(炭棧切り)も行われています。 牡丹餅(ぼたもち) 皿・鉢等の上に別の作品を置いて焼成し、その部分だけ火が当たらず赤く焼けたものをいい ます。  現在では、上に置く物を自分の好きな形にしたり、組み合わせて模様を作る場合もあります。 緋襷(ひだすき) 本来は大きな作品や「サヤ」の中に入れられた作品がくっつくのを防ぐため、ワラを間には さんだり巻いたりして焼いたものであり、ワラの成分と粘土の鉄分が科学反応をおこし、緋色の線が 現れたものをいいます。 今では、電気窯で焼成することも多くなりました。 青備前(あおびぜん) サヤ等に入れられ、特定の場所で高い熱によって煙と一緒にいぶし焼にしたため、青灰色に なったものを言います。また、炭に埋もれてしまっても青く焼き上がり、自然青とか天然青とかいわ れています。今ではこのような青備前を人工的に科学変化によって作る為に窯を密閉することによっ て青灰色に焼成することもできます。また、焼き上がる直前に窯の中に食塩を投げ入れて作る塩備前 もできます。 伏せ焼(ふせやき) 蕪徳利・壷等に多く見られるもので、作品の上に別の作品をかぶせて焼くことにより、上下 の焼けが異なった色に分かれているものをいいます。作品の中には伏せた部分がワラにより緋襷にな っているものもあります。 備前焼の七不思議 1.投げても割れぬ、備前すり鉢 備前焼は、釉薬をかけず裸のまま、約2週間前後1200度以上の高温で焼き締めるため、強度が他の焼 き物に比べると高いレベルにあります。それがゆえに、「投げても割れぬ・・・・」と言われるよう になりました。 2.冷たいビール、温かいお茶 備前焼は内部が緻密な組織をしているために比熱が大きくなります。そのため保温力が強く熱しにく く、冷めにくくなります。 3.きめ細かな泡で、うまいビール 備前焼には繊細な凸凹があり発泡能力が高いことから、泡はきめ細かく泡の寿命が長いことからより 美味しく飲むことができます。 4.長時間おくと、うまい酒に 備前焼の内部に微細な気孔があるため、若干の通気性が生じます。そのため酒の酵母菌の働きが活発 になり熟成効果が期待されます。 これにより、酒、ウイスキー、ワインの香りが高くまろやかで、こ くのある味に変身します。 5.新鮮でうまい料理が食せる 備前焼は、他の焼き物に比べ表面の小さい凸凹が多いため、食物が皿肌に密着しないので取りやすく 、又水分の蒸発力が弱いので乾燥を防ぎ、新鮮さを保ちます。 6.花瓶の花が長もち 備前焼には微細な機構と若干の通気性があるため、長時間生きた水の状態が保たれ花が長もちします 。 7.使うことで、落ち着いた肌ざわり 備前焼の表面の微細な凸凹が、より使い込むことにより角が段々と取れ、使えば使うほど落ちついた 味わいを増します。 ※丁寧な手作り作品の為、まとまった数量は納品までに1〜2ヶ月かかる場合もございます。お早めにお申し込み下さいませ。 ご注文時のご注意 備前焼の「窯変」とは、窯の中の状況によって器の素地や釉薬が偶然に起こす変化の事で、同じ窯で同じ時に焼かれても、窯の中で置かれた場所の違いで、炎の当たり方や灰の掛かり具合が変わってくるために、一つとして同じ模様にはなりません。したがって、実際にお届けする商品は写真のものとは、模様の出方や、多少のフォルムの違いなどがございます。ご注文の際は、こちらの事柄を十分にご理解下さいませ。気になさるお客様のご注文は恐縮ですが、お控え下さいませ。
37260円(送料込)■10個セット 冷酒 黒備前六角焼酎冷酒入れ(大) [9.5 x 14 x 16cm 480cc] 土物 | 冷酒 お酒 日本酒 徳利 酒器 きき酒 バー bar 晩酌 人気 おすすめ 食器 業務用 飲食店 カフェ うつわ 器 おしゃれ かわいい ギフト プレゼント 引き出物 誕生日 贈り物 贈答品■せともの本舗
【用途】結婚の引き出物・大事な人へのプレゼント・新築祝い・開店祝い・風水・開運・魔除け・バレンタイン・ホワイトデー・誕生日・母の日・父の日・お中元・敬老の日・還暦祝・クリスマス・お歳暮などの特別なギフトとして。 また、飲食店や店舗、神棚などインテリアとしてもお使いいただけます。【材質】陶器・陶磁器・せともの(一部ステンレス・鉄・竹・木等のものがございます)1個あたりの寸法[9.5 x 14 x 16cm 480cc]商品によっては手造りのため、写真と色・かたちが若干異なることがございます。一部の商品はメーカーよりお取り寄せとなりますので、納期が前後することがございます。あらかじめご了承ください。われものですので丁重に梱包させていただいておりますが、ご不明な点などございましたらご連絡ください。ご質問などございましたらお気軽にお問い合わせください。
36720円(送料込)■10個セット 酒燗器 備前吹酒炯器(大)徳利付 [12 x 15cm 300cc] | 熱燗 日本酒 お酒 徳利 きき酒 バー bar 晩酌 人気 おすすめ 食器 業務用 飲食店 カフェ うつわ 器 おしゃれ かわいい ギフト プレゼント 引き出物 誕生日 贈り物 贈答品■せともの本舗
【用途】結婚の引き出物・大事な人へのプレゼント・新築祝い・開店祝い・風水・開運・魔除け・バレンタイン・ホワイトデー・誕生日・母の日・父の日・お中元・敬老の日・還暦祝・クリスマス・お歳暮などの特別なギフトとして。 また、飲食店や店舗、神棚などインテリアとしてもお使いいただけます。【材質】陶器・陶磁器・せともの(一部ステンレス・鉄・竹・木等のものがございます)1個あたりの寸法[12 x 15cm・300cc]一部の商品はメーカーよりお取り寄せとなりますので、納期が前後することがございます。あらかじめご了承ください。商品によっては手造りのため、写真と色・かたちが若干異なることがございます。われものですので丁重に梱包させていただいておりますが、ご質問などございましたらお気軽にお問い合わせください。
34560円(送料込)■備前窯変徳利(四方波文)■日本橋ギャラリー紫苑
サイズ 径 約 8.8cm 高さ 約 14.3cm容量 約 350cc 付属品 真田紐付桐共箱、共裂、しおり 原産地 日本製 (岡山県) 商品の特徴 新品(在庫品)全て手作り(手捻り)のため、歪みなどがございます。土物の特性上器面がざらついたり、焼成中、炎などの作用により斑(窯変)になったり、灰(灰被り)が付いたりするものがございますが、不良品ではございません。使い込むうち味わいとなり、愛着が湧くのでございます。 数 量 現品限り ギフト対応 可(包装、のし、二重包装でお届け) 注 意 充分注意して撮影等しておりますが、お使いのモニターによっては色が違って見える場合があります。日本工芸会正会員 黒田儀男 備前窯変徳利(四方波文) 日本の古陶磁の中で、名陶といわれる桃山時代の備前の美しさに深く心をひかれ、祖先の残した伝統に、新しい息吹をあたえようと日夜研究作陶に励んでいるという黒田儀男先生。こだわりの登り窯焼成、備前焼人気作家の備前窯変徳利(四方波文)です。沖縄で陶芸家として修行後、備前焼窯元山麓窯にて備前焼の陶技を習得。大物も得意とするが、食器なども精力的に作陶する。百貨店等の個展でしか入手困難な先生の備前窯変徳利(四方波文)をぜひ、この機会にご愛蔵下さい。備前でコロガシと呼ばれる希少な窯変です。ロクロで成形後面取りした大変手間の掛る作品です。 黒田儀男 1949年 北海道生れ 1981年 備前焼窯元山麓窯に入る 1982年 岡山県展入選(以降3回入選) 1986年 中日国際陶芸展入選 1992年 長船市磯上に築窯する 1993年 第3回陶芸ビエンナーレ入選       第31回朝日陶芸展入選 1994年 第2回焼き締め陶展入選 1995年 第13回日本陶芸展入選       第33回朝日陶芸展入選       第42回日本伝統工芸展入選 1996年 第43回日本伝統工芸展入選 1997年 第44回日本伝統工芸展入選 宮内庁買上げ       第3回焼き締め陶展入選 1998年 第44回日本伝統工芸展入選 日本工芸会正会員に認定される 1997年 第16回田部美術館「茶の湯造形展入選」       第15回日本陶芸展入選 新作入荷!早い者勝ち現品限りです。ぜひこの機会にご入手下さい。
34560円(送料込)■備前窯変徳利(四方波文)■日本橋ギャラリー紫苑
サイズ 径 約 9.1cm 高さ 約 14.6cm容量 約 350cc 付属品 真田紐付桐共箱、共裂、しおり 原産地 日本製 (岡山県) 商品の特徴 新品(在庫品)全て手作り(手捻り)のため、歪みなどがございます。土物の特性上器面がざらついたり、焼成中、炎などの作用により斑(窯変)になったり、灰(灰被り)が付いたりするものがございますが、不良品ではございません。使い込むうち味わいとなり、愛着が湧くのでございます。 数 量 現品限り ギフト対応 可(包装、のし、二重包装でお届け) 注 意 充分注意して撮影等しておりますが、お使いのモニターによっては色が違って見える場合があります。日本工芸会正会員 黒田儀男 備前窯変徳利(四方波文) 日本の古陶磁の中で、名陶といわれる桃山時代の備前の美しさに深く心をひかれ、祖先の残した伝統に、新しい息吹をあたえようと日夜研究作陶に励んでいるという黒田儀男先生。こだわりの登り窯焼成、備前焼人気作家の備前窯変徳利(四方波文)です。沖縄で陶芸家として修行後、備前焼窯元山麓窯にて備前焼の陶技を習得。大物も得意とするが、食器なども精力的に作陶する。百貨店等の個展でしか入手困難な先生の備前窯変徳利(四方波文)をぜひ、この機会にご愛蔵下さい。備前でコロガシと呼ばれる希少な窯変です。ロクロで成形後面取りした大変手間の掛るこだわりの作品です。 黒田儀男 1949年 北海道生れ 1981年 備前焼窯元山麓窯に入る 1982年 岡山県展入選(以降3回入選) 1986年 中日国際陶芸展入選 1992年 長船市磯上に築窯する 1993年 第3回陶芸ビエンナーレ入選       第31回朝日陶芸展入選 1994年 第2回焼き締め陶展入選 1995年 第13回日本陶芸展入選       第33回朝日陶芸展入選       第42回日本伝統工芸展入選 1996年 第43回日本伝統工芸展入選 1997年 第44回日本伝統工芸展入選 宮内庁買上げ       第3回焼き締め陶展入選 1998年 第44回日本伝統工芸展入選 日本工芸会正会員に認定される 1997年 第16回田部美術館「茶の湯造形展入選」       第15回日本陶芸展入選 新作入荷!早い者勝ち現品限りです。ぜひこの機会にご入手下さい。
34560円(送料込)■備前窯変徳利(四方波文)■日本橋ギャラリー紫苑
サイズ 径 約 8.7cm 高さ 約 14.4cm容量 約 350cc 付属品 真田紐付桐共箱、共裂、しおり 原産地 日本製 (岡山県) 商品の特徴 新品(在庫品)全て手作り(手捻り)のため、歪みなどがございます。土物の特性上器面がざらついたり、焼成中、炎などの作用により斑(窯変)になったり、灰(灰被り)が付いたりするものがございますが、不良品ではございません。使い込むうち味わいとなり、愛着が湧くのでございます。 数 量 現品限り ギフト対応 可(包装、のし、二重包装でお届け) 注 意 充分注意して撮影等しておりますが、お使いのモニターによっては色が違って見える場合があります。日本工芸会正会員 黒田儀男 備前窯変徳利(四方波文) 日本の古陶磁の中で、名陶といわれる桃山時代の備前の美しさに深く心をひかれ、祖先の残した伝統に、新しい息吹をあたえようと日夜研究作陶に励んでいるという黒田儀男先生。こだわりの登り窯焼成、備前焼人気作家の備前窯変徳利(四方波文)です。沖縄で陶芸家として修行後、備前焼窯元山麓窯にて備前焼の陶技を習得。大物も得意とするが、食器なども精力的に作陶する。百貨店等の個展でしか入手困難な先生の備前窯変徳利(四方波文)をぜひ、この機会にご愛蔵下さい。備前でコロガシと呼ばれる希少な窯変です。ロクロで成形後面取りした大変手間の掛るこだわりの作品です。 黒田儀男 1949年 北海道生れ 1981年 備前焼窯元山麓窯に入る 1982年 岡山県展入選(以降3回入選) 1986年 中日国際陶芸展入選 1992年 長船市磯上に築窯する 1993年 第3回陶芸ビエンナーレ入選       第31回朝日陶芸展入選 1994年 第2回焼き締め陶展入選 1995年 第13回日本陶芸展入選       第33回朝日陶芸展入選       第42回日本伝統工芸展入選 1996年 第43回日本伝統工芸展入選 1997年 第44回日本伝統工芸展入選 宮内庁買上げ       第3回焼き締め陶展入選 1998年 第44回日本伝統工芸展入選 日本工芸会正会員に認定される 1997年 第16回田部美術館「茶の湯造形展入選」       第15回日本陶芸展入選 新作入荷!早い者勝ち現品限りです。ぜひこの機会にご入手下さい。
34020円(送料込)■10個セット 骨酒 備前岩魚骨酒(大) [32 x 11.5cm 750cc] | イワナ 骨酒 日本酒 珍味 郷土料理 居酒屋 バー bar 晩酌 人気 おすすめ 食器 業務用 飲食店 カフェ うつわ 器 おしゃれ かわいい ギフト プレゼント 引き出物 誕生日 贈り物 贈答品■せともの本舗
【用途】結婚の引き出物・大事な人へのプレゼント・新築祝い・開店祝い・風水・開運・魔除け・バレンタイン・ホワイトデー・誕生日・母の日・父の日・お中元・敬老の日・還暦祝・クリスマス・お歳暮などの特別なギフトとして。 また、飲食店や店舗、神棚などインテリアとしてもお使いいただけます。【材質】陶器・陶磁器・せともの(一部ステンレス・鉄・竹・木等のものがございます)1個あたりの寸法[32 x 11.5cm750cc]商品によっては手造りのため、写真と色・かたちが若干異なることがございます。一部の商品はメーカーよりお取り寄せとなりますので、納期が前後することがございます。あらかじめご了承ください。われものですので丁重に梱包させていただいておりますが、ご不明な点などございましたらご連絡ください。ご質問などございましたらお気軽にお問い合わせください。
32643円(送料込)■10個セット 冷酒 備前灰吹手付冷酒器 [120 x 104 x 155mm・400cc] | 冷酒 お酒 日本酒 徳利 酒器 きき酒 バー bar 晩酌 人気 おすすめ 食器 業務用 飲食店 カフェ うつわ 器 おしゃれ かわいい ギフト プレゼント 引き出物 誕生日 贈り物 贈答品■せともの本舗
【用途】結婚の引き出物・大事な人へのプレゼント・新築祝い・開店祝い・風水・開運・魔除け・バレンタイン・ホワイトデー・誕生日・母の日・父の日・お中元・敬老の日・還暦祝・クリスマス・お歳暮などの特別なギフトとして。 また、飲食店や店舗、神棚などインテリアとしてもお使いいただけます。【材質】陶器・陶磁器・せともの(一部ステンレス・鉄・竹・木等のものがございます)10個セットは単品より約7%お値打ちになります。商品1個あたりの寸法 [120 x 104 x 155mm・400cc]一部の商品はメーカーよりお取り寄せとなりますので、納期が前後することがございます。あらかじめご了承ください。商品によっては手造りのため、写真と色・かたちが若干異なることがございます。われものですので丁重に梱包させていただいておりますが、ご質問などございましたらお気軽にお問い合わせください。 ご注文に関する注意事項は 【こちら】ご購入前にご確認ください。
32400円(送料込)■鈴木黄弌 備前徳利■日本橋ギャラリー紫苑
サイズ 径 約 9.3cm 高さ 約 13.3cm 容量 約 400cc 付属品 真田紐付桐共箱、共裂、しおり 原産地 日本製 (岡山県) 商品の特徴 新品(在庫品)全て手作り(手捻り)のため、歪みなどがございます。土物の特性上器面がざらついたり、焼成中、炎などの作用により斑(窯変)になったり、灰(灰被り)が付いたりするものがございますが、不良品ではございません。使い込むうち味わいとなり、愛着が湧くのでございます。 数 量 現品限り ギフト対応 可(包装、のし、二重包装でお届け) 注 意 充分注意して撮影等しておりますが、お使いのモニターによっては色が違って見える場合があります。備前市無形文化財 鈴木黄弌 備前徳利 鈴木黄弌先生の特色のひとつ、石を入れた荒土による力強い土味と造形。赤松の薪窯焼成による見事な窯変。 日本工芸会正会員、備前市指定無形文化財、鈴木黄弌先生の備前徳利をぜひ、この機会にご愛蔵下さい。 新作入荷!早い者勝ち現品限りです。ぜひこの機会にご入手下さい。
32400円(送料込)■鈴木黄弌 備前徳利■日本橋ギャラリー紫苑
サイズ 径 約 10.3cm 高さ 約 14.9cm 容量 約 580cc 付属品 真田紐付桐共箱、共裂、しおり 原産地 日本製 (岡山県) 商品の特徴 新品(在庫品)全て手作り(手捻り)のため、歪みなどがございます。土物の特性上器面がざらついたり、焼成中、炎などの作用により斑(窯変)になったり、灰(灰被り)が付いたりするものがございますが、不良品ではございません。使い込むうち味わいとなり、愛着が湧くのでございます。 数 量 現品限り ギフト対応 可(包装、のし、二重包装でお届け) 注 意 充分注意して撮影等しておりますが、お使いのモニターによっては色が違って見える場合があります。備前市無形文化財 鈴木黄弌 備前徳利 鈴木黄弌先生の特色のひとつ、石を入れた荒土による力強い土味と造形。赤松の薪窯焼成による見事な窯変。 日本工芸会正会員、備前市指定無形文化財、鈴木黄弌先生の大振りな備前徳利をぜひ、この機会にご愛蔵下さい。 新作入荷!早い者勝ち現品限りです。ぜひこの機会にご入手下さい。
32400円(送料込)■鈴木黄弌 備前徳利(小)■日本橋ギャラリー紫苑
サイズ 径 約 8.8cm 高さ 約 12.5cm 容量 約 340cc 付属品 真田紐付桐共箱、共裂、しおり 原産地 日本製 (岡山県) 商品の特徴 新品(在庫品)全て手作り(手捻り)のため、歪みなどがございます。土物の特性上器面がざらついたり、焼成中、炎などの作用により斑(窯変)になったり、灰(灰被り)が付いたりするものがございますが、不良品ではございません。使い込むうち味わいとなり、愛着が湧くのでございます。 数 量 現品限り ギフト対応 可(包装、のし、二重包装でお届け) 注 意 充分注意して撮影等しておりますが、お使いのモニターによっては色が違って見える場合があります。備前市無形文化財 鈴木黄弌 備前徳利(小) 鈴木黄弌先生の特色のひとつ、石を入れた荒土による力強い土味と造形。赤松の薪窯焼成による見事な炭桟切窯変。 日本工芸会正会員、備前市指定無形文化財、鈴木黄弌先生のやや小振りな備前徳利をぜひ、この機会にご愛蔵下さい。 新作入荷!早い者勝ち現品限りです。ぜひこの機会にご入手下さい。
32400円(送料込)■備前塗土徳利■日本橋ギャラリー紫苑
全て手作り(手捻り)のため、歪みなどがございます。土物の特性上器面がざらついたり、焼成中、炎などの作用により斑(窯変)になったり、灰(灰被り)が付いたりするものがございますが、不良品ではございません。使い込むうち味わいとなり、愛着が湧くのでございます。 備前焼は硬いやきものですが、熱に敏感です。いきなり熱湯は入れない様にお願い致します。 サイズ 径 約 9cm 高さ 約 12.8cm 箱 紐付桐共箱 付 属 共布 しおり 注 意 充分注意して撮影等しておりますが、お使いのモニターによっては色が違って見える場合があります。備前の中堅実力派作家岸本昭彦先生の塗土徳利徳利です。ロクロで成形した後、柔らかい土を表面に塗りつけ柔らかさを表現した徳利です。水分含有量が違うため歩留まりの悪い技法で数少ないお品です。ぜひ、この機会にご愛蔵下さい。 岸本昭彦 昭和30年 備前市穂浪で出生 昭和48年 初釜出し 昭和48年 第16回 日本工芸会 東中国支部展 初入選 昭和49年 第25回 岡山県美術展 入賞 山陽新聞社賞受賞 昭和49年 第17回 日本伝統工芸 東中国展 入賞・山陽新聞社賞 受賞 昭和50年 第 3回 中日国際陶芸展 入選 昭和50年 第22回 日本伝統工芸展 入選 昭和50年 第26回 岡山県美術展 入選(以降6回) 昭和50年 第18回 日本伝統工芸 東中国展 入選(以降5回) 昭和51年 第27回 岡山美術展 入賞 昭和53年 第 6回 中日国際陶芸展 入選(以降3回) 昭和53年 第29回 岡山県美術展 (県展賞 受賞) 昭和55年 第14回 現代美術展 入賞 奨励賞 受賞 昭和55年 第 2回 日本新工芸展 入選 昭和56年 第15回 現代美術展 入選 昭和56年 第32回 岡山県美術展 奨励賞 受賞 昭和60年 第32回 日本伝統工芸展 入選 昭和62年 第34回 日本伝統工芸展 入選 昭和62年 第30回 日本伝統工芸 中国支部展 入選 昭和63年 第 3回 花のうつわ展 特別賞 受賞 平成 9年 第48回 岡山県美術展県展賞 受賞 現品限り、在庫品1点限り 
32400円(送料込)■鈴木黄弌 備前徳利■日本橋ギャラリー紫苑
サイズ 径 約 10.8cm 高さ 約 14.3cm 容量 約 570cc 付属品 真田紐付桐共箱、共裂、しおり 原産地 日本製 (岡山県) 商品の特徴 新品(在庫品)全て手作り(手捻り)のため、歪みなどがございます。土物の特性上器面がざらついたり、焼成中、炎などの作用により斑(窯変)になったり、灰(灰被り)が付いたりするものがございますが、不良品ではございません。使い込むうち味わいとなり、愛着が湧くのでございます。 数 量 現品限り ギフト対応 可(包装、のし、二重包装でお届け) 注 意 充分注意して撮影等しておりますが、お使いのモニターによっては色が違って見える場合があります。備前市無形文化財 鈴木黄弌 備前徳利 鈴木黄弌先生の特色のひとつ、石を入れた荒土による力強い土味と造形。赤松の薪窯焼成による見事な窯変。 日本工芸会正会員、備前市指定無形文化財、鈴木黄弌先生の大振りな備前徳利をぜひ、この機会にご愛蔵下さい。 新作入荷!早い者勝ち現品限りです。ぜひこの機会にご入手下さい。
32400円(送料込)■酒器 注器 備前焼 徳利 小橋俊允 作 (俊允-01)■器茶房 彩庵
80×150 桐箱小橋俊允  こばしとしみつ プロファイル 1977年 生まれる 1996年  備前東高等学校卒業 1998年 関西芸術短期大学(現 宝塚大学)で陶芸を学ぶ 1999年 大阪芸術大学付属大阪美術専門学校 研究科で陶芸を学ぶ 2000年 岡山県備前陶芸センターで学ぶ よく作るのは花器、茶器、酒器。紐づくりが主で、一部ろくろで形成。 山土のみを使い、土味を生かした作品づくりを心掛ける。 つくり手の思いを作品に出すことを作陶の基本とし、独創的な作品を目指す。 今後は古備前の風格に追いつき、追い越したいという。 備前焼とは 備前焼は、良質の陶土で一点づつ成形し、乾燥させたのち、絵付けもせず釉薬も使わ ずそのまま焼いたもので、土味がよく表れている焼き物です。 焼き味の景色は、胡麻・棧切り・緋襷・牡丹餅などの変化に富んでいますが、それらは作品の詰め方 や燃料である松割木の焚き方などの工夫と、千数百度の炎の力によって完成されたものです。 一点として同じ形も焼き味も同じものは無いと言えます。 幅約5メートル、全長54メートルの全国でも最大規模の伊部南大窯跡 備前焼の歴史  備前焼は、古墳時代の須恵器(すえき)の製法が次第に変化したもので、平安時代に熊山のふもとで 生活用器の碗・皿・盤や瓦などが生産されたのがその始まりといわれています。  鎌倉時代には、主に山土を主体とした粘土による壷・甕・擂鉢が多く作られましたが、この 頃から次第に現在の備前焼特有の赤褐色の焼肌のものが焼かれ始めました。 室町時代の終わり頃から、「ひよせ」と呼ばれる伊部の地から採取した粘土が使用されるよ うになり、成形にもロクロが用いられ量産ができるようになり、また半地下式の大形の穴窯が作られ たのです。  その後江戸時代になると藩の保護・統制もあり小規模の窯が統合され、南・北・西に本格的 に大規模な共同窯(大窯)が築かれ、窯元六姓(木村・森・頓宮・寺見・大饗・金重)による製造体制 が整いました。  一方製品も、室町時代以降作られた茶陶器や日常雑器の他に置物なども作られるようになり ます。これらの大窯による生産は以後江戸時代末期まで続くのですが、この頃京都・有田・瀬戸などで磁器 の生産が盛んに行われるようになり、備前焼は次第に圧迫されるようになりました。  明治から昭和初期に至る時期は苦しい時代でしたが、そのような時にも窯の火は絶えることなく様々 な努力は続けられました。この衰退した備前焼を現在の繁栄に導くきっかけを作ったのは金重陶陽で した。金重陶陽は昭和31年に国の重要無形文化財保持者(人間国宝)に指定され、これをきっかけに多くの 人々が努力を重ね低迷期を脱しました。またこの頃から国内だけでなく、 海外でも純日本的な備前焼の 人気が高まり、陶陽の死後も、藤原啓、山本陶秀、藤原雄、伊勢崎淳と人間国宝を輩出していくように なりました。 現在では伝統的な作風に加え、個性豊かな作品に至るまで作家や陶工によって 一点一点作られ続けています。 登り窯 高温で焼き上がる登り窯ならではの仕上がりをお楽しみください。 土を寝かせて熟成させます。 備前焼の土とは 備前焼の魅力である茶褐色の地肌は「田土(ひよせ)」と呼ばれる、たんぼの底(5m 以上掘る場合もある)から掘り起こした土と、山土・黒土を混ぜ合わせた鉄分を含む土で焼かれます 。土の配合にもある程度比率が存在しますが、各々の土を寝かす期間も存在し、出土する場所によっ ても成分が違ってきます。よって、作るには熟練の技が問われます。なお、金重陶陽は10年寝かせた 土を使っていたそうです。 備前焼の多彩な窯変 胡麻(ごま) 松割木の灰が焼成中に作品に付着し、胡麻をふりかけたような状態になったも のをいいます。作品の多くは、灰が多くかかる棚の上に置かれ、降りかかった灰が熱で溶けて流れた 状態のものを”玉だれ”といいます。今では、自然胡麻の他に人為的に胡麻を出すため灰を焼成前に 作品に付けて焼くこともできるようになりました。 棧切り(さんぎり) 窯床に置いてある作品が炭に埋もれ、直接炎があたらないことと、空気の流れが悪いことが 相まって還元焼成(いぶし焼きの状態)になったために生じる窯変で、ネズミ色・暗灰色・青色等に 発色します。今では自然棧切りの他に人為的に棧切りを出すために、木炭の科学作用を応用し、窯焚 きを止める直前に大量の木炭を投げ入れ、棧切りを作る方法(炭棧切り)も行われています。 牡丹餅(ぼたもち) 皿・鉢等の上に別の作品を置いて焼成し、その部分だけ火が当たらず赤く焼けたものをいい ます。  現在では、上に置く物を自分の好きな形にしたり、組み合わせて模様を作る場合もあります。 緋襷(ひだすき) 本来は大きな作品や「サヤ」の中に入れられた作品がくっつくのを防ぐため、ワラを間には さんだり巻いたりして焼いたものであり、ワラの成分と粘土の鉄分が科学反応をおこし、緋色の線が 現れたものをいいます。 今では、電気窯で焼成することも多くなりました。 青備前(あおびぜん) サヤ等に入れられ、特定の場所で高い熱によって煙と一緒にいぶし焼にしたため、青灰色に なったものを言います。また、炭に埋もれてしまっても青く焼き上がり、自然青とか天然青とかいわ れています。今ではこのような青備前を人工的に科学変化によって作る為に窯を密閉することによっ て青灰色に焼成することもできます。また、焼き上がる直前に窯の中に食塩を投げ入れて作る塩備前 もできます。 伏せ焼(ふせやき) 蕪徳利・壷等に多く見られるもので、作品の上に別の作品をかぶせて焼くことにより、上下 の焼けが異なった色に分かれているものをいいます。作品の中には伏せた部分がワラにより緋襷にな っているものもあります。 備前焼の七不思議 1.投げても割れぬ、備前すり鉢 備前焼は、釉薬をかけず裸のまま、約2週間前後1200度以上の高温で焼き締めるため、強度が他の焼 き物に比べると高いレベルにあります。それがゆえに、「投げても割れぬ・・・・」と言われるよう になりました。 2.冷たいビール、温かいお茶 備前焼は内部が緻密な組織をしているために比熱が大きくなります。そのため保温力が強く熱しにく く、冷めにくくなります。 3.きめ細かな泡で、うまいビール 備前焼には繊細な凸凹があり発泡能力が高いことから、泡はきめ細かく泡の寿命が長いことからより 美味しく飲むことができます。 4.長時間おくと、うまい酒に 備前焼の内部に微細な気孔があるため、若干の通気性が生じます。そのため酒の酵母菌の働きが活発 になり熟成効果が期待されます。 これにより、酒、ウイスキー、ワインの香りが高くまろやかで、こ くのある味に変身します。 5.新鮮でうまい料理が食せる 備前焼は、他の焼き物に比べ表面の小さい凸凹が多いため、食物が皿肌に密着しないので取りやすく 、又水分の蒸発力が弱いので乾燥を防ぎ、新鮮さを保ちます。 6.花瓶の花が長もち 備前焼には微細な機構と若干の通気性があるため、長時間生きた水の状態が保たれ花が長もちします 。 7.使うことで、落ち着いた肌ざわり 備前焼の表面の微細な凸凹が、より使い込むことにより角が段々と取れ、使えば使うほど落ちついた 味わいを増します。 ※丁寧な手作り作品の為、まとまった数量は納品までに1〜2ヶ月かかる場合もございます。お早めにお申し込み下さいませ。 ご注文時のご注意 備前焼の「窯変」とは、窯の中の状況によって器の素地や釉薬が偶然に起こす変化の事で、同じ窯で同じ時に焼かれても、窯の中で置かれた場所の違いで、炎の当たり方や灰の掛かり具合が変わってくるために、一つとして同じ模様にはなりません。したがって、実際にお届けする商品は写真のものとは、模様の出方や、多少のフォルムの違いなどがございます。ご注文の際は、こちらの事柄を十分にご理解下さいませ。気になさるお客様のご注文は恐縮ですが、お控え下さいませ。
32400円(送料込)■備前徳利■日本橋ギャラリー紫苑
サイズ 径 約9.2cm 高さ 約13.7cm容量 約400cc 付属品 真田紐付桐共箱、共裂、しおり 原産地 日本製 (岡山県) 商品の特徴 新品(在庫品)全て手作り(手捻り)のため、歪みなどがございます。土物の特性上器面がざらついたり、焼成中、炎などの作用により斑(窯変)になったり、灰(灰被り)が付いたりするものがございますが、不良品ではございません。使い込むうち味わいとなり、愛着が湧くのでございます。 数 量 現品限り ギフト対応 可(包装、のし、二重包装でお届け) 注 意 充分注意して撮影等しておりますが、お使いのモニターによっては色が違って見える場合があります。備前市無形文化財 鈴木黄弌 作 備前徳利 黄弌先生の特色のひとつ、石を入れた荒土による力強い土味と造形。赤松の薪窯焼成による見事な窯変。 日本工芸会正会員、備前市指定無形文化財、鈴木黄弌先生の備前徳利をぜひ、この機会にご愛蔵下さい。 新作入荷!早い者勝ち現品限りです。ぜひこの機会にご入手下さい。
32400円(送料込)■備前緋襷徳利■日本橋ギャラリー紫苑
全て手作り(手捻り)のため、歪みなどがございます。土物の特性上器面がざらついたり、焼成中、炎などの作用により斑(窯変)になったり、灰(灰被り)が付いたりするものがございますが、不良品ではございません。使い込むうち味わいとなり、愛着が湧くのでございます。 備前焼は硬いやきものですが、熱に敏感です。いきなり熱湯は入れない様にお願い致します。 サイズ 径 約 9cm 高さ 約 13.2cm 箱 紐付桐共箱 付 属 しおり 注 意 充分注意して撮影等しておりますが、お使いのモニターによっては色が違って見える場合があります。備前陶芸界の大御所初代小西陶古先生の孫(長女の次男)小川秀蔵先生の緋襷徳利です。秀蔵先生らしい力強いロクロ目が特徴で、登り窯焼成の緋襷徳利は希少品です。ぜひ、この機会にご愛蔵下さい。 日本工芸会正会員 小川秀藏    小西陶古の孫 昭和26年 備前市伊部で出生 昭和45年 岡山県工業試験場卒業後同センターにて修業 昭和47年 岡山県美術展覧会入選(以降多数)   〃    日本工芸会東中国支部展 入選(以降多数) 昭和47年 初釜を出す 昭和48年 岡山県美術展覧会に於て山陽新聞社賞 受賞   〃    第20回日本伝統工芸展 入選 昭和49年 第2回中日国際陶芸展 入選(以降数回) 昭和50年 第3回日本陶芸展 入選(以降数回)   〃    第22回日本伝統工芸展入選 昭和51年 第38回一水会陶芸展 入選 昭和52年 岡山県美術展覧会に於て県展賞 受賞   〃    第39回一水会陶芸展 入選 昭和53年 第40回一水会陶芸展 入選 昭和54年 第41回一水会陶芸展 入選 昭和55年 第27回日本伝統工芸展 入選 昭和56年 第28回日本伝統工芸展 入選 日本工芸会 正会員となる 昭和57年 第44回一水会陶芸展に於て一水会賞 受賞 昭和59年 第1回田部美術館茶の湯の造形展 入選 昭和60年 第2回田部美術館茶の湯の造形展 入選   〃    第47回一水会陶芸展 入選 昭和61年 第48回一水会陶芸展 入選 昭和62年 第49回一水会陶芸展 入選 平成 4年 第54回一水会陶芸展 入選 平成 5年 第55回一水会陶芸展 入選 平成 6年 第56回一水会陶芸展 入選 平成 9年 第59回一水会陶芸展 入選 現品限り、在庫品1点限り
32400円(送料込)■注器 酒器 とっくり 備前焼 柴岡信義作 窯変徳利(信義-01)■器茶房 彩庵
徳利 85×120 桐箱 備前焼 柴岡信義作窯変徳利31,500円 備前焼 柴岡信義作酒呑(窯変)16,800円 備前焼 柴岡信義作酒杯10,500円 備前焼 柴岡信義作麦酒呑10,500円 備前焼 柴岡信義作湯呑(大)12,600円 備前焼 柴岡信義作飯碗,300円 備前焼 柴岡信義作抹茶碗52,500円 備前焼 柴岡信義作鶴首花入21,000円 備前焼 柴岡信義作窯変面取花入126,000円柴岡 信義 プロファイル 1950年、備前市伊部生まれ。柴岡一海の長男。 1979年 日本工芸会正会員 日本工芸会中国支部展奨励賞 岡山県美術展岡山県県知事賞 日本伝統工芸展入選 酒器、食器、花器などを制作。面取りなどを施し、重量感のある作風を特徴とする。 用の美を大切に、土そのものの性質を自然に表現することを心がける。 備前焼とは 備前焼は、良質の陶土で一点づつ成形し、乾燥させたのち、絵付けもせず釉薬も使わ ずそのまま焼いたもので、土味がよく表れている焼き物です。 焼き味の景色は、胡麻・棧切り・緋襷・牡丹餅などの変化に富んでいますが、それらは作品の詰め方 や燃料である松割木の焚き方などの工夫と、千数百度の炎の力によって完成されたものです。 一点として同じ形も焼き味も同じものは無いと言えます。 幅約5メートル、全長54メートルの全国でも最大規模の伊部南大窯跡 備前焼の歴史  備前焼は、古墳時代の須恵器(すえき)の製法が次第に変化したもので、平安時代に熊山のふもとで 生活用器の碗・皿・盤や瓦などが生産されたのがその始まりといわれています。  鎌倉時代には、主に山土を主体とした粘土による壷・甕・擂鉢が多く作られましたが、この 頃から次第に現在の備前焼特有の赤褐色の焼肌のものが焼かれ始めました。 室町時代の終わり頃から、「ひよせ」と呼ばれる伊部の地から採取した粘土が使用されるよ うになり、成形にもロクロが用いられ量産ができるようになり、また半地下式の大形の穴窯が作られ たのです。  その後江戸時代になると藩の保護・統制もあり小規模の窯が統合され、南・北・西に本格的 に大規模な共同窯(大窯)が築かれ、窯元六姓(木村・森・頓宮・寺見・大饗・金重)による製造体制 が整いました。  一方製品も、室町時代以降作られた茶陶器や日常雑器の他に置物なども作られるようになり ます。これらの大窯による生産は以後江戸時代末期まで続くのですが、この頃京都・有田・瀬戸などで磁器 の生産が盛んに行われるようになり、備前焼は次第に圧迫されるようになりました。  明治から昭和初期に至る時期は苦しい時代でしたが、そのような時にも窯の火は絶えることなく様々 な努力は続けられました。この衰退した備前焼を現在の繁栄に導くきっかけを作ったのは金重陶陽で した。金重陶陽は昭和31年に国の重要無形文化財保持者(人間国宝)に指定され、これをきっかけに多くの 人々が努力を重ね低迷期を脱しました。またこの頃から国内だけでなく、 海外でも純日本的な備前焼の 人気が高まり、陶陽の死後も、藤原啓、山本陶秀、藤原雄、伊勢崎淳と人間国宝を輩出していくように なりました。 現在では伝統的な作風に加え、個性豊かな作品に至るまで作家や陶工によって 一点一点作られ続けています。 登り窯 高温で焼き上がる登り窯ならではの仕上がりをお楽しみください。 土を寝かせて熟成させます。 備前焼の土とは 備前焼の魅力である茶褐色の地肌は「田土(ひよせ)」と呼ばれる、たんぼの底(5m 以上掘る場合もある)から掘り起こした土と、山土・黒土を混ぜ合わせた鉄分を含む土で焼かれます 。土の配合にもある程度比率が存在しますが、各々の土を寝かす期間も存在し、出土する場所によっ ても成分が違ってきます。よって、作るには熟練の技が問われます。なお、金重陶陽は10年寝かせた 土を使っていたそうです。 備前焼の多彩な窯変 胡麻(ごま) 松割木の灰が焼成中に作品に付着し、胡麻をふりかけたような状態になったも のをいいます。作品の多くは、灰が多くかかる棚の上に置かれ、降りかかった灰が熱で溶けて流れた 状態のものを”玉だれ”といいます。今では、自然胡麻の他に人為的に胡麻を出すため灰を焼成前に 作品に付けて焼くこともできるようになりました。 棧切り(さんぎり) 窯床に置いてある作品が炭に埋もれ、直接炎があたらないことと、空気の流れが悪いことが 相まって還元焼成(いぶし焼きの状態)になったために生じる窯変で、ネズミ色・暗灰色・青色等に 発色します。今では自然棧切りの他に人為的に棧切りを出すために、木炭の科学作用を応用し、窯焚 きを止める直前に大量の木炭を投げ入れ、棧切りを作る方法(炭棧切り)も行われています。 牡丹餅(ぼたもち) 皿・鉢等の上に別の作品を置いて焼成し、その部分だけ火が当たらず赤く焼けたものをいい ます。  現在では、上に置く物を自分の好きな形にしたり、組み合わせて模様を作る場合もあります。 緋襷(ひだすき) 本来は大きな作品や「サヤ」の中に入れられた作品がくっつくのを防ぐため、ワラを間には さんだり巻いたりして焼いたものであり、ワラの成分と粘土の鉄分が科学反応をおこし、緋色の線が 現れたものをいいます。 今では、電気窯で焼成することも多くなりました。 青備前(あおびぜん) サヤ等に入れられ、特定の場所で高い熱によって煙と一緒にいぶし焼にしたため、青灰色に なったものを言います。また、炭に埋もれてしまっても青く焼き上がり、自然青とか天然青とかいわ れています。今ではこのような青備前を人工的に科学変化によって作る為に窯を密閉することによっ て青灰色に焼成することもできます。また、焼き上がる直前に窯の中に食塩を投げ入れて作る塩備前 もできます。 伏せ焼(ふせやき) 蕪徳利・壷等に多く見られるもので、作品の上に別の作品をかぶせて焼くことにより、上下 の焼けが異なった色に分かれているものをいいます。作品の中には伏せた部分がワラにより緋襷にな っているものもあります。 備前焼の七不思議 1.投げても割れぬ、備前すり鉢 備前焼は、釉薬をかけず裸のまま、約2週間前後1200度以上の高温で焼き締めるため、強度が他の焼 き物に比べると高いレベルにあります。それがゆえに、「投げても割れぬ・・・・」と言われるよう になりました。 2.冷たいビール、温かいお茶 備前焼は内部が緻密な組織をしているために比熱が大きくなります。そのため保温力が強く熱しにく く、冷めにくくなります。 3.きめ細かな泡で、うまいビール 備前焼には繊細な凸凹があり発泡能力が高いことから、泡はきめ細かく泡の寿命が長いことからより 美味しく飲むことができます。 4.長時間おくと、うまい酒に 備前焼の内部に微細な気孔があるため、若干の通気性が生じます。そのため酒の酵母菌の働きが活発 になり熟成効果が期待されます。 これにより、酒、ウイスキー、ワインの香りが高くまろやかで、こ くのある味に変身します。 5.新鮮でうまい料理が食せる 備前焼は、他の焼き物に比べ表面の小さい凸凹が多いため、食物が皿肌に密着しないので取りやすく 、又水分の蒸発力が弱いので乾燥を防ぎ、新鮮さを保ちます。 6.花瓶の花が長もち 備前焼には微細な機構と若干の通気性があるため、長時間生きた水の状態が保たれ花が長もちします 。 7.使うことで、落ち着いた肌ざわり 備前焼の表面の微細な凸凹が、より使い込むことにより角が段々と取れ、使えば使うほど落ちついた 味わいを増します。 ※丁寧な手作り作品の為、まとまった数量は納品までに1〜2ヶ月かかる場合もございます。お早めにお申し込み下さいませ。 ご注文時のご注意 備前焼の「窯変」とは、窯の中の状況によって器の素地や釉薬が偶然に起こす変化の事で、同じ窯で同じ時に焼かれても、窯の中で置かれた場所の違いで、炎の当たり方や灰の掛かり具合が変わってくるために、一つとして同じ模様にはなりません。したがって、実際にお届けする商品は写真のものとは、模様の出方や、多少のフォルムの違いなどがございます。ご注文の際は、こちらの事柄を十分にご理解下さいませ。気になさるお客様のご注文は恐縮ですが、お控え下さいませ。


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