鷹長 菩提酛 純米酒 1800ml

鷹長(たかちょう)

菩提もと(ぼだいもと)とは、室町時代の菩提山正暦寺の醸造法。製造工程で生米を使用することを特徴とし、山廃仕込みなどの元となった醸造方法。

原料米:ヒノヒカリ 精米歩合
精米歩合:60%
アルコール度数:17度
日本酒度:-27
酸度:2.7

●清酒の起源、菩提酛を使って造られた鷹長は、室町時代に行われていた造り方そのままに製造されている。(極みの日本酒 2015年3月刊)

【蔵元情報】
油長酒造
奈良県御所市
享保4年(1719年)創業。