復古酒に乾杯

復古酒は美味い!

日本には、古くから酒がある。神話の時代には、ヤマタノオロチを酔わせた八塩折之酒。魏志倭人伝にも、日本人は酒を嗜んだことが記されている。
現在飲まれている日本酒は、神道や仏教との関係の中で進化してきた。そんな日本酒の原点を見直そうと、復古酒に取り組んでいる蔵元がいくつかある。醸される酒は大概、現在では想像もできないくらいの甘口の酒。辛口の時代、こんな古き良き時代の酒に酔うのもいい。。。

縁起縁起 伊弉諾神宮奉納黒酒
五穀の収穫を祝う新嘗祭に用いられる黒酒を古代米より醸し、伊弉諾神宮奉納酒として復活させた。

鷹長鷹長 菩提酛 純米酒
山廃仕込みなどの元となった醸造方法と言われる菩提酛。鷹長は、この室町時代の菩提山正暦寺の醸造法で醸された。

三諸杉 菩提酛 純米三諸杉 菩提酛 純米
今の酒造りの原点である正暦寺の菩提酛造りで醸した室町時代の復元酒。甘みと酸味とコクのバランスが絶妙。

天野酒天野酒 僧房酒
豊臣秀吉は、僧坊酒の中でも特に天野酒を愛飲したと言われる。天野山金剛寺の好意で「天野酒」を復活。

男山男山 復古酒
江戸時代、大人気だった男山。この「復古酒」は、約300年前の元禄期、男山が酒造りを開始した当時の造り方で仕込んだ。

節五郎 元禄酒節五郎 元禄酒
江戸元禄期の酒の味わいを再現。精米歩合90%、醸造アルコール無添加。麹の割合を高くし、仕込み水の量を極端に少なくした。


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