而今 まぼろしの日本酒

而今(じこん) ひと味違う柑橘系の日本酒

而今 純米大吟醸 ランク而今の最高峰、最高ランクの日本酒。ANA国際線ファーストクラスにも採用されたこの純米大吟醸酒は、而今特有の華やかな香りが際立つ。この香りは、他の日本酒にはない柑橘系のフルーティーな香り。その香りだけでも、この純米大吟醸酒は十分に楽しませてくれる。味わいは緻密でバランスが良く、爽やか。小さな蔵の酒ながら、世界を視野に入れることのできる日本酒だと言えるだろう。

▶ 而今 純米大吟醸

「而今 純米大吟醸」のクチコミ評価

●フルーティーな飲み口で、甘みが押し寄せた後、心地よい苦みを感じる。
●キレもあって、きれいなお酒というイメージですね。
●なかなか手の出ない価格になっていますが、まだまだ値が跳ね上がりそう。
●「而今」の名も気に入っている。特別な日に飲みたいお酒ですね。

而今(じこん)その人気の理由

而今 純米大吟醸 ランク年間わずか120石の酒蔵に、2005年に登場した銘柄「而今」。「今を精一杯生きる」という意味の「而今」を掲げた蔵元は丁寧な酒造りに徹し、地元伊賀産の酒米を使用して少数の特約店を介して流通。2007年には首都圏で入手困難な日本酒として認識され、ブレイクした。その後、マスコミなどでも取り上げられることが多くなり、さらに人気に拍車をかけて今に至る。現在のところ、通販では定価で仕入れることは難しいし、かといって、特約店で仕入れるのも至難の業。まことに「まぼろしの酒」である。

而今を醸造する木屋正酒造(きやしょうしゅぞう)は、三重県名張市にあり文政元年(1818年)創業。元は「高砂」「鷹一正宗」ブランドの日本酒を地元向けに醸造していた。そのような中、6代目蔵元・大西唯克氏が「而今」を立ち上げ、緻密な酒造りを開始。ラベルは蔵元の母君の手書きという、すべてに手作業にこだわる蔵は、「而今」の名のもと、その一瞬に全てを注ぎこんだ最高の酒を醸し出している。

而今 特別純米 にごり酒

而今 特別純米 にごり酒 ランク冬場限定の而今のにごり酒は、他者を寄せ付けない最高の人気を博す。特別純米でありながら、而今独特のフルーティーな旨さ。大人のカルピスとも評価されるこのにごり酒に口をつけるだけで、ガス感を残したフレッシュな旨みが体中を駆け巡る。

▶ 而今 特別純米 にごり酒

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