第6回 松尾大社 酒-1グランプリ

第5回 松尾大社 酒-1グランプリ結果

kid2019年4月7日、酒の神様で知られる京都の松尾大社で、恒例となった松尾大社酒-1グランプリが開催された。今年も50蔵の銘酒が顔を揃え、来場者試飲方式で順位づけがなされた。昨年は京都・齊藤酒造の英勲がグランプリを獲得したが、今年は奈良の今西酒造の醸す「みむろ杉」。同じ酒の神・三輪大社の門前に蔵を構える酒造の酒が、遠征試合を制した形だ。

第5回 松尾大社 酒-1グランプリ結果
第4回 松尾大社 酒-1グランプリ結果
第3回 松尾大社 酒-1グランプリ結果

酒-1グランプリ【酒-1 グランプリ】 みむろ杉(今西酒造)
奈良・桜井の三輪大社門前にある酒蔵。2012年から販売を開始した「みむろ杉ろまんシリーズ」は、高評価。

五紋神蔵【酒-1 2位】 五紋神蔵(松井酒造)
京都・洛中最古の酒蔵。金閣寺など、寺社仏閣の御用酒を醸す。第4回松尾大社 酒-1で、グランプリ。

酒-1グランプリ【酒-1 2位】 紀土(平和酒造)
全国的な人気を誇る和歌山の「紀土」は、第3回松尾大社 酒-1で、グランプリに輝いた。

酒-1グランプリ【酒-1 4位】 くどき上手(亀の井酒造)
全国に知れ渡る山形の雄。酒-1上位の常連で、昨年度は2位に輝いている。

酒-1グランプリ【酒-1 5位】 土田(土田酒造)
群馬県で誉國光を醸す。かつての日本酒品評会で名誉賞を受賞した名蔵の酒。

酒-1グランプリ【酒-1 5位】 赤武(赤武酒造)
東日本大震災から再スタートを切った岩手の蔵は、2014年に「赤武」をリリース。今や全国的な人気の日本酒になった。


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