風の森は挑戦し続ける

おすすめの風の森(風の森)

風の森 秋津穂 純米大吟醸 しぼり華風の森と言えば、まずは秋津穂。ドメーヌ化を行い、食用米である秋津穂を見事に日本酒に仕上げた。サライ2016年2月号では、「殿堂入りの10本」に選出されており、風の森の特徴である発泡感も素晴らしい。辛口ながらもフレッシュな味わいには、思わず唸り声をあげてしまう。

▶ 風の森 秋津穂 純米大吟醸 しぼり華

日本酒ファンを狂喜させる 風の森(かぜのもり)

平成10年(1998年)デビューした風の森。奈良県の金剛葛城山系の豊かな水を使い、全量無濾過・無加水・純米・生酒・しぼり華(責めをカットし、華やかな味わいにする搾り方)にこだわる日本酒は、発泡感を残したフレッシュな味わいを特徴とする。そのフレッシュさを生かすために、2018年2月からは一升瓶を廃止。720㎖瓶での流通商品となった。
また、2013年からは実験的な酒造りから生まれた ALPHA シリーズを販売しており、2018年にはタイプ5まで出た。その味わいは、従来の日本酒の枠を飛び越え、新たな時代の到来を予感させる。常に日本酒ファンを狂喜させ続ける風の森である。

ALPHA  風の森 TYPE1

ALPHA  風の森 TYPE1「次章への扉」をテーマにしたこの日本酒は、まるでサイダーのような果実感と発泡感を合わせ持つ。酒米は、風の森の特徴が最も強く現れる秋津穂。アルコール度は14度に抑え、豊かな香りを楽しみながら、スイスイと飲めてしまう新しい感覚の日本酒だ。

▶ ALPHA  風の森 TYPE1

風の森エピソード


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