タクシードライバー

映画から出てきた日本酒 タクシードライバー

dancyu 2016 3月号にも特集が組まれ注目されている、岩手県は喜久盛酒蔵の日本酒、タクシードライバー(タクドラ)。2005年に、映画業界で活躍するデザイナーの高橋ヨシキ氏と共同開発した日本酒。1976年公開のロバート・デニーロ主演のアメリカ映画がラベルになっている。
「鑑評会の先生が好む酒よりも、焼鳥屋のオヤジが好むような酒」として誕生した日本酒であるが、今や、その面白いネーミングとも相まって、世代を超えて大人気となっている。
全量純米造りにこだわる酒蔵が醸し出すこのタクシードライバーは、その奇抜な名前とは裏腹に、バランスのとれた品格ある美味い日本酒。天才杜氏盛川氏の手によって、伝統と未来を感じさせる酒に仕上がっている。

面白い名前の日本酒

楽天ウェブサービスセンター


幻の人気日本酒ランキング