無ろ過生原酒の飛露喜

おすすめの飛露喜(ひろき)

飛露喜1999年(平成11年)に誕生した無濾過生原酒。ブラインドテイスティングで1位を獲得したことが評判となり、それまであまり注目されてこなかった「無濾過生原酒」の存在を世に知らしめた。この酒こそが、廃業を視野に入れていた廣木酒造本店の窮地を救った酒であり、「飛露喜」の原点である。
▶ 飛露喜 特別純米無ろ過生原酒 1800ml

■飛露喜(ひろき)■

廃業の危機にあった廣木酒造は、NHKドキュメンタリーの放送をきっかけに小山商店と関係を持つ。そして、「いい酒を造ろう」との双方の想いにより商品化された、無濾過生原酒で注目を浴びることとなる。はじめは代々受け継いできた「泉川」の銘での流通であったが、1999年(平成11年)に初めて「飛露喜」の銘を冠した。この酒は、少しづつ市場に浸透。2000年代中盤までに大きな人気を呼び、無濾過生原酒というジャンルを世に知らしめるきっかけとなった。
なお、発売当初の「飛露喜」の生産数は数十本で、ラベルは手書きであった。現在のラベルは、その手書きラベルがもとになっている。

飛露喜 純米大吟醸

飛露喜2014年に、満を持して発売。上品な香りに特徴がある。2016年には、飛露喜の純米大吟醸酒が日本航空(JAL)国際線ファーストクラスに採用された。
▶ 飛露喜 純米大吟醸 720ml

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