目標とされる日本酒 磯自慢

おすすめの磯自慢

磯自慢酒米にこだわる磯自慢酒蔵入魂の酒。酒米の王「山田錦」は、最高品質を誇る東条地区秋津産。特A地区内の田んぼまで「古家」「常田」「西戸」に限定。年に3回、7月9月11月に分けて出荷される特別な純米大吟醸酒。ここから、日本酒テロワールを語る時代が始まる。
▶ 磯自慢 純米大吟醸 ブルーボトル 720ml

■人気の磯自慢(いそじまん)■

「磯さま」の愛称で親しまれる磯自慢は、2008年7月7日の北海道洞爺湖サミットの夕食会で、「磯自慢 中取り純米大吟醸35」が乾杯酒となったことで、一躍有名に。
インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)2010では、「磯自慢 雄町 特別純米」と「磯自慢 大吟醸純米(エメラルド)」が金メダル。初のダブル受賞で業界関係者を驚かせた。以降もインターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)2014で「磯自慢 特別純米 雄町」、インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)2015で「磯自慢 大吟醸」が金メダルに輝くなど、国内外の大きな鑑評会でも実績を残している。

磯自慢の特徴

創業天保元年(1830年)の磯自慢酒蔵は、庄屋の副業として醸造を続けていたが、戦後の改革で本業に方針転換。時流に流されず品質第一に取り組む姿勢は、徹底した品質保証システムを生み、全国の醸造関係者の間で目標とされる酒造会社となった。
また、兵庫県東条町の山田錦を守る「フロンティア東条21」に参加し、酒米へのこだわりでも醸造関係者を引っ張る存在として注目されている。

磯自慢 中取り純米大吟醸35

磯自慢磯自慢を一躍有名にした一本。2008年7月7日の北海道洞爺湖サミットの夕食会での乾杯酒。磯自慢の最高峰。神秘的な吟醸香は特筆もの。
▶ 磯自慢 中取り純米大吟醸35 720ml

磯自慢 大吟醸純米 エメラルド

磯自慢インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)2010では金メダルに輝いた。エメラルド瓶に、特A地区東条特上米山田錦を詰めた。際立つ香りと甘み。
▶ 磯自慢 大吟醸純米 エメラルド 720ml

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