エレガントな日本酒 醸し人九平次

おすすめの醸し人九平次(かもしびとくへいじ)

醸し人九平次パリのギー・サボアなど、三ツ星レストランでも提供される人気の酒。肩書きの「EAU DU DESIR」とは、「希望の水」のこと。スタイリッシュで美味い「醸し人九平次」のフラッグシップ。
▶ 醸し人九平次 純米大吟醸 別誂 山田錦 1800ml
▶ 醸し人九平次 純米大吟醸 別誂 山田錦 720ml

■人気の醸し人九平次(かもしびとくへいじ)■

平成9年(1997年)、蔵元の名を冠し「醸し人九平次」はデビュー。美しくエレガントな酒として、パリの「ギィ・サボア」など、多くの三ツ星レストランにも置かれ、海外から火が付くようなかたちで、今や日本でも入手しにくい人気の日本酒となった。
「醸し人九平次」を醸造する萬乗醸造は、正保4年(1647年)に庄屋を始めたことに始まり、享保2年(1717年)から酒造りを始めた古い歴史を持つ。現在では、ポスト「十四代」と言われ、最も注目されている酒造会社のひとつである。
そんな萬乗醸造も、1990年代までは、それほど注目されてはこなかった。しかし、パリのホテルリッツへの納入を皮切りに快進撃が始まる。さらに、「日本酒はもっともっと楽しくなれる」との合言葉のもと、米づくりに参入するなど、革新的な日本酒造りを始めた。特に、ワインを意識した日本酒造りは特筆もので、世界を視野に入れた日本酒造りは、日本酒の新たな時代の到来を予感させる。

醸し人九平次 彼の岸

醸し人九平次2014年に発売された、醸し人九平次の最高ランクに位置付ける日本酒。兵庫県黒田庄で自社栽培した山田錦を使用。迷いも憂いも脱し、すべてを超越した理想の境地を目指した。
▶ 醸し人九平次 彼の岸 720ml

醸し人九平次 彼の地

醸し人九平次2016年日本航空国際線ファーストクラスに搭載されている。遥か彼方へ連れていきたいという蔵元の想いの詰まった日本酒。ワインのように、熟成(AGING)を楽しむこともできる。
▶ 醸し人九平次 彼の地 720ml


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