日本酒の嗜み方を変えた久保田

おすすめの久保田(くぼた)

久保田 萬壽1986年(昭和61年)に発売された、久保田の最高峰。久保田と言えば「萬壽」とも言われるくらい、今では「久保田」の看板を背負って立つ。贈答用としての人気も高い、飲み飽きしない純米大吟醸。
▶ 久保田 萬寿 1800ml
▶ 久保田 萬寿 720ml

■久保田(くぼた)■

創業時の屋号「久保田屋」からブランド名を「久保田」とし、1985年(昭和60年)に千寿と百寿が発売された。時代の変化を絶妙にとらえたその端麗辛口の飲み口は、広く世間に受け入れられ、以降の端麗辛口ブームを引っ張る日本酒となった。
久保田を語る時、専売酒販店の集まり「久保田会」を抜きにすることはできない。「久保田会」の活用は、流通時の品質劣化防止につながり、旨い酒を美味いままに消費者に届けることに成功。日本酒の流通革命を起こした。
以降、従来の日本酒とは一線を画したワンランク上の日本酒として認識され、発売から30年以上経過した現在でも、確固たる人気を博している。

久保田 千寿

久保田1985年、はじめて「久保田」の名を冠して発売された。「食事と楽しむ吟醸酒」として絶大な人気を誇る、久保田の看板商品。
▶ 久保田 千寿 1800ml
▶ 久保田 千寿 720ml

久保田(くぼた)エピソード

2017年9月21日、「アウトドアで日本酒を楽しむ」という新しいカテゴリーの創出を目指し、アウトドア用品のスノーピークとのコラボ商品「雪峰」発売。


2015年5月19日、銀座8丁目にアンテナショップ「久保田」がオープン。久保田を醸す朝日酒造は他に、「越州」という直営の飲食店を日本橋・水道橋・京橋・新橋に営んでいる。


朝日酒造は酒米に特にこだわりを持ち、平成2年に立ち上げた「あさひ農研」という子会社で日本酒のための米の研究を行うとともに、自然環境を考えた農業を行っている。


昭和初期に建てられた朝日酒造の創立者の住宅「松籟閣」は、平成15年(2003年)に国登録有形文化財となり、各種文化活動の拠点として活用されている。

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