伏見稲荷大社

伏見稲荷大社の日本酒

二十二社 旧官幣大社 名神大社
御祭神:宇迦之御魂大神 (ウカノミタマ)

伏見稲荷大社地図

伏見稲荷大社

●和銅年間、伊侶巨秦公(いろこのはたのきみ)が勅命を受けて伊奈利山(稲荷山)に神を祀ったことに始まる。稲荷神社の総本社であり、秦氏にゆかりの深い神社である。
●稲荷山に入ると、あちらこちらに御神酒を置いている授与所がある。沢の鶴や月桂冠、山本本家などが「稲荷山」の名で御神酒を造っている。稲荷山最高峰にある末広大神には、山本本家の神聖の御神酒が置かれている。
伏見稲荷大社の御神酒●御饌石と呼ばれる霊石の上に神饌をお供えしたという故事に基づき、毎年正月5日に稲荷山の御膳谷で、斎土器と呼ばれるかわらけに中汲酒を盛ったものを御饌石の上に供えて、五穀豊穣と家業繁栄を祈る祭りが行われる。

お神酒

京町家ステイ 和華 伏見稲荷邸は、伏見稲荷へ徒歩1分。夜間も解放されている伏見稲荷を満喫するなら、ここが一番。広々とした和風家屋で、京都らしさを満喫。京阪本線伏見稲荷駅、JR稲荷駅にも近く、京都駅に出るのも簡単。


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