伊勢神宮

伊勢神宮の日本酒

御祭神:天照坐皇大御神(皇大神宮:内宮) 豊受大御神(豊受大神宮:外宮)
伊勢神宮(内宮)地図

伊勢神宮

●皇室の氏神である天照坐皇大御神(アマテラス)を祀る。外宮に祀られるトヨウケは、アマテラスに食事を提供する神とされる。
●内宮、外宮ともに御酒殿の神が祀られている。その社では、三節祭(6月、12月)と10月の神嘗祭の際に、神前に供える酒を納めるために使用されているが、以前はここで、白酒(しろき)、黒酒(くろき)、醴酒(れいしゅ)、清酒(せいしゅ)の4種の神酒が醸された。
●伊勢神宮は酒類製造免許を受け、清酒以外は、忌火屋殿(いみびやでん)において古式どおりに奉醸される。清酒は、全国の蔵元から献酒を受ける。神宮御料酒には、大正13(1924)年より白鷹が選ばれている。
●酒米「山田錦」の母「山田穂」は、美嚢郡吉川町の田中新三郎が、伊勢詣りのときに発見した。豊受大神を祭る伊勢山田にちなんで、山田穂と名付けられた。

お神酒

内宮、外宮にもほどよい距離にある斎王の宮。斎王とは伊勢神宮に奉仕した女性で、初代は紀元前後の豊鍬入姫命。アマテラスを祀る官職の名を刻んだこの旅館は、特に女性に評判で、美味い料理と安らかな時間が提供される。なお、白鷹を頂くなら、内宮の門前、おかげ横丁にある白鷹三宅商店へ。

内宮の近くにあるいにしえの宿 伊久。内宮まで歩いて15分。おかげ横丁を抜けて、ゆっくり散策しながら参拝できる。朝の清々しさを体感できるのも、伊勢神宮のすぐそばだからこそ!


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