伊弉諾神宮

名神大社 淡路国一宮 旧官幣大社
御祭神:伊弉諾尊(イザナギノミコト) 伊弉冉尊(イザナミノミコト)

伊弉諾神宮地図

伊弉諾神宮●国産み・神産みを行ったイザナギ、イザナミを祀る。イザナギは、御子神アマテラスに国家統治の大業を委譲され、この地に鎮まったとされ、当社は幽宮(かくりのみや)ともいう。
●ここで終焉を迎えたイザナギは、その宮居の敷地に神陵を築いて祭られた。これを創祀の起源とする最古の神社が伊弉諾神宮。神陵の前方に本殿があったのを、明治初年、神陵の墳丘を整地して本殿を真上に移築した。
●本殿横に竈神社(オキツヒコ、オキツヒメ)、根神社(スサノオ)があり、酒造・醸造の守護神として祀られている。
●日本書記に推古天皇三年に沈水(ぢん)という香木が漂着したとあり、聖徳太子が観音像にしたとされる。我が国の香道の拠点でもある。
●御神酒は、千年一酒造が奉納している。千年一酒造國生みの雫は、淡路幽宮(伊弉諾神宮)御領酒。縁起 伊弉諾神宮奉納黒酒は、新嘗祭の黒酒を復活させたもの。

お神酒

宿泊施設の少ない淡路島では、伊弉諾神宮の参拝に洲本温泉 淡路インターナショナルホテル ザ・サンプラザに宿をとる。豊富な海の幸と温泉で、淡路を満喫。目の前に広がる大阪湾は、神話の時代から多くの伝説を生んだ場所。万葉からの和歌の名所も散在しており、太古のロマンに浸ることができる。伊弉諾神宮まで、車で約30分。


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