春日大社

常陸国一宮 旧官幣大社 名神大社 二十二社(上七社)の一社
御祭神:武甕槌神(タケミカヅチ) 経津主命(フツヌシ) 天児屋命(アメノコヤネ) 比売神(ヒメノカミ)

春日大社地図

●768年に、鹿島の武甕槌命、香取の経津主命、枚岡神社に祀られていた天児屋根命・比売神(天美津玉照比売命)を併せ祀った。春日大社
●859年に酒弥豆男神・酒弥豆売神を祀る酒殿が創建され、現在も1632年に造替された建物がある。現存する日本最古の酒蔵と言われ、春日祭に供御される白貴が醸される。なお醸造には、明治の神仏分離令が出るまで春日大社の神人として酒を醸してきた今西家(今西清兵衛商店)が関係する。現在、春日酒殿預の奈良豊澤酒造醸造の蔵元が醸造している。
●2016年の「式年造替」には、奈良豊澤酒造の「造替」を販売した。
●御神酒は、奈良豊澤酒造の「春日諸白」。

お神酒

春日大社の参拝は、奈良ホテル。春日大社の境内脇。明治42年に創業した「西の迎賓館」とも呼ばれる日本有数の名物ホテル。1909年に建造された本館は、辰野金吾氏設計による桃山御殿風檜造りで、近くにある興福寺や東大寺などとともに、奈良の景観に溶け込んでいる。奈良観光には欠かせないホテル。


幻の人気日本酒ランキング