松尾大社

松尾大社の日本酒

二十二社 旧官幣大社 名神大社
御祭神:大山咋神(オオヤマグイ) 中津島姫命(ナカツシマヒメ)

松尾大社地図

松尾大社

●酒造技術に優れた秦氏(はたうじ)の氏神として奉斎され、酒の神として「日本第一醸造祖神」と言われる。なお、狂言「福の神」では、松尾神は「神々の酒奉行である」とされている。
●神使は亀であり、社殿背後の霊泉「亀の井」の水を酒に混ぜると腐敗しないといわれている。また、天平5年に顕現した松尾神は、この水で酒を醸し祀れば長寿と福が約束され家門繁栄すると告げたと、「造酒之神と云所謂書(天保5年)」に伝わる。醸造家がこれを持ち帰る風習がある。
●松尾神社に伝わる「酒由来の事」には、神代のむかし八百万神集いし時、酒が無かったので松尾神が一晩で酒を造ったとされる。
松尾大社の御神酒●「備中神楽」の「大蛇退治」には、松尾大神がスサノオから大蛇を酔いつぶすための酒造りを依頼される場面がある。
●11月「上の卯の日」に醸造の安全を祈願する「上卯祭(じゅううさい)」、4月「中の酉の日」に醸造完了を感謝する「中酉祭(ちゅうゆうさい)」が開催される。
●2014年から境内で松尾大社 酒-1グランプリが開催されている。

お神酒

松尾大社は阪急嵐山駅から一駅。泊まるなら京都嵐山温泉 花伝抄がいい。楽天アワード受賞。マッサージ設備充実。美味い食事と温泉で疲れをとって、風光明媚な京都を満喫できる。嵐山駅からは徒歩1分。京都市内へも電車で20分で行ける。


幻の人気日本酒ランキング