明治神宮

明治神宮
御祭神:明治天皇 昭憲皇太后
明治神宮地図

●日本一の初詣参拝客、約300万人を迎える神社。東京のど真ん中にありながらも、全国から献木されたおよそ10万本、70万平方メートルの森を有す。その中に、近年パワースポットとして注目されている加藤清正が掘ったと言われる清正井などがある。
明治神宮●天皇を崇敬する東京市民からの要望で、1920年(大正9年)11月2日に鎮座した。江戸時代初期には肥後藩加藤家の別邸、1640年からは彦根藩井伊家の下屋敷、1874年には井伊家から献上されて南豊島御料地となっていた場所。明治天皇が、

うつせみの代々木の里はしづかにて都のほかのここちこそすれ

と詠まれた代々木の地である。
●参道に酒棚がある。甲東会、明治神宮全国酒造敬神会などから奉納された菰樽数は、全国有数。また、酒棚の向かいにワインの酒樽も奉納されているが、これは、酒好きな明治天皇が、一時期健康のためにワインを嗜まれていたため、ブルゴーニュ東京事務所代表がブルゴーニュの醸造元に呼びかけ、平成18年に設置したもの。
●御神酒は、豊島屋酒造の「金婚正宗」。また、亀田酒造は、主基斎田より収穫された米を使用し、白酒を醸し献上。現在も明治神宮献上酒指定蔵になっている。

お神酒

明治神宮の参拝は、様々な伝説に彩られた日本を代表するホテル、帝国ホテル東京から出発したい。1890年(明治23年)、明治政府主導で鹿鳴館の隣に迎賓館として建設された。最高のサービスでもてなしてくれる。


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