富士山本宮浅間大社

浅間大社の日本酒

駿河国一宮 旧官幣大社 名神大社
御祭神:木花之佐久夜毘売命

富士山本宮浅間大社地図

●富士山を御神体とする全国に約1300社ある浅間神社の総本社。浅間大社
●御祭神木花之佐久夜毘売(コノハナサクヤヒメ)は、天照大神(アマテラス)の孫であるニニギノミコト(瓊瓊杵尊、邇邇芸命)の妻。一夜で身篭ったことを夫に疑われたため、誓約をして産屋に入り、産屋に火を放って三柱の子を産むことで疑いを晴らした。この時生まれたホオリの孫が、初代天皇の神武天皇である。
●三柱の御子が産まれた時に、山の神である父神オオヤマツミが狭名田の茂穂でもって、天舐酒(アマノタムケザケ)を造ったことから、オオヤマツミはサカトケノカミ(酒解神)、コノハナノサクヤビメはサカトケコノカミ(酒解子神)と呼ばれて、酒造の神とされる。
●富士山本宮浅間大社の社伝では、コノハナノサクヤビメは水の神であり、噴火を鎮めるために富士山に祀られたとされる。
●「木花」は桜のことといわれる。

→ 御神酒を醸す富士高砂酒造

お神酒

富士山本宮浅間大社の参拝は、天然温泉「さくやの湯」スーパーホテル富士宮(2015年10月28日グランドオープン)から。JR富士宮駅より車にて約7分。富士浅間大社も近く、富士山も正面に臨める。


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