靖国神社

勅祭社 旧別格官幣社
御祭神:英霊

靖国神社地図

●大村益次郎が招魂社の創建を献策。明治天皇の勅許を受けて、1869年(明治2年)に創建が決定、戊辰戦争の戦没者3588柱を合祀鎮祭し、「東京招魂社」として創建された。
●1874年(明治7年)1月27日、明治天皇が招魂社に参拝された折、

我國の為をつくせる人々の名もむさし野にとむる玉かき

の御製を遺された。国家のために尊い命を捧げられた人々の御霊を慰め、その事績を永く後世に伝えることを目的に創建された神社で、明治天皇の命名による「靖国」には、「祖国を平安にする」「平和な国家を建設する」という願いが込められている。
●戦時、兵士らは「靖国で会おう」を合言葉に戦地へ赴き、その英霊は靖国神社へ呼び戻され、故郷へ還るとされている。靖国神社
●靖国神社には、嘉永6年(1853)以降、明治維新・戊辰戦争・西南戦争・日清戦争・日露戦争・満洲事変・支那事変・大東亜戦争などの国難に際して命を捧げられた246万6千余柱の方々の神霊が、身分や勲功、男女の別なく、尊い神霊(靖国の大神)として祀られている。
●11月中旬には、良酒醸造酒業繁栄祈願祭が執り行われる。
●11月下旬には、国内最大級の日本酒イベント「黄葉見酒まつり」が開催されてきた。
●御神酒は、小澤酒造の「靖國」。授与所にて頂ける。
●昭和53年に結成された全国靖国献酒会から奉納された酒は神前に供えられ、御神酒として頒けられている。中でも、灘の酒造会社東京支店の会として結成された甲東会は、初詣の「振舞い酒」を提供している。

お神酒

靖国神社の参拝は、ホテルグランドパレス(Hotel Grand Palace)から。靖国神社間近、皇居の緑を望む伝統のホテル。日本武道館や東京ドームも徒歩圏内。名所散策に最適。


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