プレミアム日本酒

プレミアがつく銘酒

十四代 龍泉【十四代 龍泉】
芳醇旨口の酒で、新たな時代を切り開いた十四代。十四代の酒はどれもプレミア価格で流通するが、この「龍泉」は、特にプレミアム度が高い。それもそのはず、門外不出の自社開発米「龍の落とし子」でじっくりと醸される。この酒こそが、十四代の最高峰。
▶ 十四代 龍泉 720ml

黒龍 石田屋【黒龍 石田屋】
大吟醸をはじめて商業ベースに乗せた酒造黒龍。屋号をその名に負う「石田屋」は、平成元年に発売された、黒龍ブランドの最高峰。この熟成された純米大吟醸酒は、皇太子様ご成婚の引き出物として使われたことでも有名で、御愛飲されているそうだ。
▶ 黒龍 石田屋 720ml

獺祭 磨き その先へ【獺祭 磨き その先へ】
1990年に登場した獺祭は、日本酒の常識を打ち破りながら、人気ナンバーワンの日本酒となった。今でもよりよい酒へと変化し続ける獺祭であるが、いまやこの「獺祭 磨き その先へ」のレベルまで達した。オバマ大統領主催公式晩餐会の乾杯酒にもなった酒だ。
▶ 獺祭 磨き その先へ 720ml

磯自慢 中取り純米大吟醸35 Adagio【磯自慢 中取り純米大吟醸35 Adagio】
2008年、洞爺湖サミットで、磯自慢 中取り純米大吟醸35は乾杯酒となった。このAdagioは、その「中取り純米大吟醸35」から少量を取り分け、冷蔵貯蔵でゆっくりと熟成。最高の品質を迎えたものを選び出したもの。ただし、品質が基準に達しない年は、出荷を見合わせる。
▶ 磯自慢 中取り純米大吟醸35 Adagio 720ml

作 筰クラウン 杜氏特撰秘蔵酒【作 筰クラウン 杜氏特撰秘蔵酒】
2016年伊勢志摩サミットワーキングランチで乾杯酒となった作 智 純米大吟醸 滴取りを醸した清水清三郎商店。この「筰クラウン」は「竹作」とも呼ばれ、「作」プレミアムシリーズ中、最高品質の酒。現在、伊勢志摩サミット効果もあり入手困難であるが、10月頃には市場に出回るかも。
▶ 作 筰クラウン 杜氏特撰秘蔵酒 750ml

残響 2015 超特撰 純米大吟醸【残響 2015 超特撰 純米大吟醸】
「伯楽星」で知られる新澤醸造店が、2009年から販売している「残響」。極限まで米を磨いて送り出される残響は、2015年に何と精米歩合7%を達成。福山雅治が、「残響」と名付けたことでも知られるこの日本酒は、異次元のよろこびを与えてくれる。
▶ 残響 超特撰純米大吟醸 720ml

花薫光【花薫光】
平安時代から連綿と酒を醸し続ける蔵で生まれた花薫光は、ロマネ・コンティのDRC社オーベルド・ビレーヌ氏に、ワンボトル70万円相当と言わしめた。伊勢志摩サミットでは、総理夫人主催の夕食会でも提供された。ヴィンテージは、超プレミアム。
▶ 花薫光


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