日本酒人気ランキング

日本酒人気ランキング 2018年12月度

日本酒人気ランキング2018年12月度2016年に発足したawa酒協会も軌道に乗り、続々と認定酒を発表している。
そのような中、吟醸酒の先駆けとも言われる出羽桜から、出羽桜 AWA SAKEが出た。これまでもスパークリング日本酒を製造していた出羽桜ではあるが、この発泡性日本酒を飲むと、さらに洗練されたものに変化したことが分かる。さすが「awa酒」。awa酒協会の2019年にも大注目である。

獺祭1位
【獺祭】   3513ポイント 先月1位
山口の日本酒。杜氏を廃し、こだわりを持った職人の生み出す酒は、美味い日本酒の代表となる。現在では、世界的に大人気。

十四代2位
【十四代】  1091ポイント 先月3位
山形の日本酒。1990年代半ば、新潟の地酒に代表される淡麗辛口に打って出た芳醇旨口の酒。十四代を置くことが居酒屋のステータスともなった。

黒龍3位
【黒龍】  966ポイント 先月2位
福井の日本酒。ワイン同様の熟成方法を試行錯誤し、昭和50年、全国に先駆けて大吟醸酒を商品化したことで知られる銘酒。

鳳凰美田4位
【鳳凰美田】  765ポイント 先月4位
吟醸酒造りにこだわる栃木県の小林酒造の代表銘柄。舟絞りか、しずく絞りで丁寧に搾られた酒は、芳醇甘口でフルーティーな仕上がり。その人気は全国区となっている。

飛露喜5位
【飛露喜】  579ポイント 先月12位
福島の日本酒。テレビで取り上げられたことも相まって、爆発的な人気に。知られていなかった無濾過生原酒のジャンルを切り開いた銘柄。「かすみざけ」も出た12月。

田酒6位
【田酒】  531ポイント 先月7位
青森の日本酒。北海道新幹線開業記念物産展などで現在注目されている。昭和45年より純米にこだわり、純米酒といえば「田酒」というほどの知名度を誇る酒となった。

東洋美人7位
【東洋美人】  396ポイント 先月6位
2013年の豪雨で壊滅状態になった蔵は復活。日露首脳会談でプーチン大統領をうならせた「壱番纏 純米大吟醸」は話題沸騰。

醸し人九平次8位
【醸し人九平次】  341ポイント 先月9位
愛知の日本酒。三ツ星レストランに採用されるなど、世界から注目される日本酒。ワインを意識した、酸味と甘さのバランスに優れた新しい日本酒として評価されている。

蓬莱9位
【蓬莱】  325ポイント 先月10位
謡曲「鶴亀」の一節から「蓬莱」の名をとった飛騨の酒は、様々な国際的コンクールで優秀な成績を収めている。また、「日本一の笑顔蔵」として、面白い商品づくりも特徴。

風の森10位
【風の森】  298ポイント 先月5位
全量無濾過・無加水・純米・生酒・しぼり華と、こだわり抜いた爽やかな旨みが特徴。また、実験的な酒造りから生まれる ALPHA シリーズを心待ちにするファンも多い。

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