日本酒人気ランキング

日本酒人気ランキング 2018年10月度

日本酒人気ランキング2018年10月度豪雨災害から復活した獺祭の勢いが凄い。復興中にも「島耕作」とのコラボで話題を集めた獺祭だったが、9月に本格稼働を再開させると、マスコミへの露出度もアップ。人気は中国市場へも広がり、中国市場での売り上げも鰻登りと報じられた。秋からの人気限定酒「寒造早槽」も例年通り出荷され、変わりない出来栄えに、獺祭ファンを安心させている。

獺祭1位
【獺祭】   6018ポイント 先月1位
山口の日本酒。杜氏を廃し、こだわりを持った職人の生み出す酒は、美味い日本酒の代表となる。現在では、世界的に大人気。

黒龍2位
【黒龍】  2063ポイント 先月2位
福井の日本酒。ワイン同様の熟成方法を試行錯誤し、昭和50年、全国に先駆けて大吟醸酒を商品化したことで知られる銘酒。

十四代3位
【十四代】  1556ポイント 先月4位
山形の日本酒。1990年代半ば、新潟の地酒に代表される淡麗辛口に打って出た芳醇旨口の酒。十四代を置くことが居酒屋のステータスともなった。

鳳凰美田4位
【鳳凰美田】  1433ポイント 先月4位
吟醸酒造りにこだわる栃木県の小林酒造の代表銘柄。舟絞りか、しずく絞りで丁寧に搾られた酒は、芳醇甘口でフルーティーな仕上がり。その人気は全国区となっている。

東洋美人5位
【東洋美人】  1150ポイント 先月5位
2013年の豪雨で壊滅状態になった蔵は復活。日露首脳会談でプーチン大統領をうならせた「壱番纏 純米大吟醸」は話題沸騰。

田酒6位
【田酒】  1077ポイント 先月6位
青森の日本酒。北海道新幹線開業記念物産展などで現在注目されている。昭和45年より純米にこだわり、純米酒といえば「田酒」というほどの知名度を誇る酒となった。

風の森7位
【風の森】  1010ポイント 先月7位
全量無濾過・無加水・純米・生酒・しぼり華と、こだわり抜いた爽やかな旨みが特徴。また、実験的な酒造りから生まれる ALPHA シリーズを心待ちにするファンも多い。

八海山8位
【八海山】  842ポイント 先月10位
霊峰八海山の水を使用。昭和55年(1980年)頃より、越乃寒梅の人気を追うように地酒ブームの花形となる。端麗辛口の品格ある日本酒として、酒どころ新潟を代表する銘柄となる。

醸し人九平次9位
【醸し人九平次】  662ポイント 先月8位
愛知の日本酒。三ツ星レストランに採用されるなど、世界から注目される日本酒。ワインを意識した、酸味と甘さのバランスに優れた新しい日本酒として評価されている。

七田10位
【七田】  509ポイント 先月9位
天山酒造の六代目蔵元により、2001年に自らの名を冠して醸された「七田」。今年フランスで行われた第1回KURA MASTERで、プラチナ賞を3つも獲得するという快挙を達成。

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