日本酒人気ランキング

日本酒人気ランキング 2018年4月度

日本酒人気ランキング2018年4月度熊本地震からはや2年。酒造業界にとっても大きな痛手であったが、少しづつ復興は進んでいる。それを応援する日本酒が、今年も栄光冨士から出ている。その名も「森のくまさん」。熊本県産米「森のくまさん」を使用。香り高く上品な味わいで、売上の一部は、熊本城復興に寄付されるという。

獺祭1位
【獺祭】   4561ポイント 先月1位
山口の日本酒。杜氏を廃し、こだわりを持った職人の生み出す酒は、美味い日本酒の代表となる。現在では、世界的に大人気。

十四代2位
【十四代】  582ポイント 先月3位
山形の日本酒。1990年代半ば、新潟の地酒に代表される淡麗辛口に打って出た芳醇旨口の酒。十四代を置くことが居酒屋のステータスともなった。

七田3位
【七田】  525ポイント 先月2位
天山酒造の六代目蔵元により、2001年に自らの名を冠して醸された「七田」。今年フランスで行われた第1回KURA MASTERで、プラチナ賞を3つも獲得するという快挙を達成。

黒龍4位
【黒龍】  395ポイント 先月4位
福井の日本酒。ワイン同様の熟成方法を試行錯誤し、昭和50年、全国に先駆けて大吟醸酒を商品化したことで知られる銘酒。

東洋美人5位
【東洋美人】  384ポイント 先月8位
2013年の豪雨で壊滅状態になった蔵は復活。日露首脳会談でプーチン大統領をうならせた「壱番纏 純米大吟醸」は話題沸騰。

作6位
【作】  378ポイント 先月10位
2000年11月に登場した「作」は、全米日本酒歓評会で、エメラルド賞という栄誉を授かる。伊勢志摩サミットでも、その美味しさは評判となった。三重県の酒。。

醸し人九平次7位
【醸し人九平次】  323ポイント 先月5位
愛知の日本酒。三ツ星レストランに採用されるなど、世界から注目される日本酒。ワインを意識した、酸味と甘さのバランスに優れた新しい日本酒として評価されている。

田酒8位
【田酒】  269ポイント 先月6位
青森の日本酒。北海道新幹線開業記念物産展などで現在注目されている。昭和45年より純米にこだわり、純米酒といえば「田酒」というほどの知名度を誇る酒となった。

磯自慢9位
【磯自慢】  220ポイント 先月7位
洞爺湖サミットの夕食会で乾杯酒となった「磯さま」こと磯自慢。徹底した品質保証システムを導入し、全国の醸造関係者の間で目標とされる酒造会社となっている。

越乃寒梅10位
【越乃寒梅】  219ポイント 先月9位
新潟の日本酒。言わずと知れた幻の酒。昭和38年の「週刊朝日」に掲載されて評判になって以来、美味い地酒の代表として君臨し続ける。7月、新商品の発表で話題に。


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