日本酒人気ランキング

日本酒人気ランキング 2019年4月度

日本酒人気ランキング2019年4月度いよいよ平成も幕を閉じる。令和の時代の始まりに合わせて、日本各地で「令和」ラベルの日本酒がお目見えしているが、それとともに、平成を偲ぶ日本酒も発掘されている。中には、平成元年に搾られた熟成酒も。見事に色づいた平成の酒を舐めると、来たる時代は熟成酒が伸びてくるような気もする。

獺祭1位
【獺祭】   2271ポイント 先月1位
山口の日本酒。杜氏を廃し、こだわりを持った職人の生み出す酒は、美味い日本酒の代表となる。現在では、世界的に大人気。

十四代2位
【十四代】  658ポイント 先月3位
山形の日本酒。1990年代半ば、新潟の地酒に代表される淡麗辛口に打って出た芳醇旨口の酒。十四代を置くことが居酒屋のステータスともなった。

雪の茅舎3位
【雪の茅舎】   613ポイント 先月2位
秋田の日本酒。櫂入・濾過・割水を廃したこだわりの酒造り。名杜氏の姿が、2019年の「プロフェッショナル」でクローズアップされた。

黒龍4位
【黒龍】  508ポイント 先月4位
福井の日本酒。ワイン同様の熟成方法を試行錯誤し、昭和50年、全国に先駆けて大吟醸酒を商品化したことで知られる銘酒。

風の森5位
【風の森】  318ポイント 先月9位
全量無濾過・無加水・純米・生酒・しぼり華と、こだわり抜いた爽やかな旨みが特徴。また、実験的な酒造りから生まれる ALPHA シリーズを心待ちにするファンも多い。

鳳凰美田6位
【鳳凰美田】  309ポイント 先月7位
吟醸酒造りにこだわる栃木県の小林酒造の代表銘柄。舟絞りか、しずく絞りで丁寧に搾られた酒は、芳醇甘口でフルーティーな仕上がり。その人気は全国区となっている。

田酒7位
【田酒】  277ポイント 先月5位
青森の日本酒。北海道新幹線開業記念物産展などで現在注目されている。昭和45年より純米にこだわり、純米酒といえば「田酒」というほどの知名度を誇る酒となった。

醸し人九平次8位
【醸し人九平次】  263ポイント 先月6位
愛知の日本酒。三ツ星レストランに採用されるなど、世界から注目される日本酒。ワインを意識した、酸味と甘さのバランスに優れた新しい日本酒として評価されている。

東洋美人9位
【東洋美人】  249ポイント 先月8位
2013年の豪雨で壊滅状態になった蔵は復活。日露首脳会談でプーチン大統領をうならせた「壱番纏 純米大吟醸」は話題沸騰。

紀土10位
【紀土】  223ポイント 先月22位
和歌山の日本酒。若者に飲んでほしいという願いを込めて、「KID」と名付けられた紀伊の酒。その軽快な飲み口が評判を呼び、現在では全国有数の人気酒となっている。

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