日本酒人気ランキング2016年8月度

日本酒人気ランキング 2016年8月度

日本酒も美味さを増すこの季節。9月9日は、ひやおろしの解禁日。中でも注目は、ひやおろしに定評のある大山 特別純米酒 ひやおろし。そのすっきりとした飲み口がここちよく、昨秋も大人気だった。

獺祭1位
【獺祭】   2591ポイント 先月1位
山口の日本酒。杜氏を廃し、こだわりを持った職人の生み出す酒は、美味い日本酒の代表となる。現在では、世界的に大人気。

十四代2位
【十四代】  492ポイント 先月2位
山形の日本酒。1990年代半ば、新潟の地酒に代表される淡麗辛口に打って出た芳醇旨口の酒。十四代を置くことが居酒屋のステータスともなった。

黒龍3位
【黒龍】  406ポイント 先月3位
福井の日本酒。ワイン同様の熟成方法を試行錯誤し、昭和50年、全国に先駆けて大吟醸酒を商品化したことで知られる銘酒。

醸し人九平次4位
【醸し人九平次】  397ポイント 先月4位
愛知の日本酒。三ツ星レストランに採用されるなど、世界から注目される日本酒。ワインを意識した、酸味と甘さのバランスに優れた新しい日本酒として評価されている。

八海山5位
【八海山】  348ポイント 先月7位
新潟の日本酒。はやくから吟醸づくりにこだわり、1970年代の地酒ブームを支えた。「寒梅と八海山は兄弟蔵」とも呼ばれ、淡麗辛口で知られる新潟の酒の代表格となった。

越乃寒梅6位
【越乃寒梅】  302ポイント 先月5位
新潟の日本酒。言わずと知れた幻の酒。昭和38年の「週刊朝日」に掲載されて評判になって以来、美味い地酒の代表として君臨し続ける。7月、新商品の発表で話題に。

飛露喜7位
【飛露喜】  241ポイント 先月6位
福島の日本酒。テレビで取り上げられたことも相まって、爆発的な人気に。それまであまり知られていなかった無濾過生原酒のジャンルを切り開いた銘柄。

田酒8位
【田酒】  187ポイント 先月8位
青森の日本酒。北海道新幹線開業記念物産展などで現在注目されている。昭和45年より純米にこだわり、純米酒といえば「田酒」というほどの知名度を誇る酒となった。

磯自慢9位
【磯自慢】  181ポイント 先月10位
静岡の日本酒。2008年洞爺湖サミットの乾杯酒に選ばれたことでも知られる。2016年G7の個人代表会合の夕食会で、「大吟醸28ノビルメンテ」が乾杯酒として使用された。

久保田10位
【久保田】  142ポイント 先月9位
昭和60年デビュー。当時、淡麗な味が好まれる傾向にあった首都圏から火が付き、ブランドを確立。久保田は業界に革命を起こし、淡麗辛口銘柄の代表となった。


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