日本酒人気ランキング 2018年1月度

日本酒人気ランキング 2018年1月度

三好獺祭、東洋美人など、名酒が揃う山口県に、注目のブランド。東洋美人の助力を得ながら復活した「三好」は、今季で3期目に入り、いよいよ機も熟した。まだまだその名は知られていないが、着実に前進してきたニューフェイスに注目!

獺祭1位
【獺祭】   5082ポイント 先月1位
山口の日本酒。杜氏を廃し、こだわりを持った職人の生み出す酒は、美味い日本酒の代表となる。現在では、世界的に大人気。

七田2位
【七田】  2503ポイント 先月4位
天山酒造の六代目蔵元により、2001年に自らの名を冠して醸された「七田」。今年フランスで行われた第1回KURA MASTERで、プラチナ賞を3つも獲得するという快挙を達成。

十四代3位
【十四代】  1091ポイント 先月5位
山形の日本酒。1990年代半ば、新潟の地酒に代表される淡麗辛口に打って出た芳醇旨口の酒。十四代を置くことが居酒屋のステータスともなった。

八海山4位
【八海山】  743ポイント 先月3位
昭和55年(1980年)頃より、越乃寒梅の人気を追うように地酒ブームの花形となる。12月8日のカンブリア宮殿に登場し、急上昇。

黒龍5位
【黒龍】  622ポイント 先月2位
福井の日本酒。ワイン同様の熟成方法を試行錯誤し、昭和50年、全国に先駆けて大吟醸酒を商品化したことで知られる銘酒。

越乃寒梅6位
【越乃寒梅】  543ポイント 先月7位
新潟の日本酒。言わずと知れた幻の酒。昭和38年の「週刊朝日」に掲載されて評判になって以来、美味い地酒の代表として君臨し続ける。7月、新商品の発表で話題に。

東洋美人7位
【東洋美人】  497ポイント 先月8位
2013年の豪雨で壊滅状態になった蔵は復活。日露首脳会談でプーチン大統領をうならせた「壱番纏 純米大吟醸」は話題沸騰。

醸し人九平次8位
【醸し人九平次】  404ポイント 先月6位
愛知の日本酒。三ツ星レストランに採用されるなど、世界から注目される日本酒。ワインを意識した、酸味と甘さのバランスに優れた新しい日本酒として評価されている。

作9位
【作】  360ポイント 先月12位
2000年11月に登場した「作」は、全米日本酒歓評会で、エメラルド賞という栄誉を授かる。伊勢志摩サミットでも、その美味しさは評判となった。三重県の酒。。

田酒10位
【田酒】  340ポイント 先月11位
青森の日本酒。北海道新幹線開業記念物産展などで現在注目されている。昭和45年より純米にこだわり、純米酒といえば「田酒」というほどの知名度を誇る酒となった。


幻の人気日本酒ランキング