歴史ある天山酒造 気鋭のブランド七田

おすすめの七田(しちだ)

七田第1回KURA MASTER(2017年)純米大吟醸部門プラチナ賞に輝き、第9回雄町サミット(2017年)でも優秀賞に入った。七田の蔵元・天山酒造は早くから「雄町」に注目し、栽培してきたことでも知られる。やや香りは抑え目ながら、りんごのようなフルーティーな味わいがGOOD!。

▶ 七田 雄町50 純米吟醸

■人気の七田(しちだ)■

九州にあっても佐賀は酒どころ。鍋島や東一などとともに、天山酒造の日本酒も全国的な人気を誇る。全米日本酒鑑評会2017で天山酒造は、2001年以来の累積得点最高賞に与えられるエメラルド賞を獲得した。
天山酒造は1861年(文久元年)に水車業を営み、製粉・製麺業に参入し、酒米の精米をも行っていた。1875年(明治8年)に酒造業に参入してからは、農業とのつながりを重視した酒造りに取り組み、「酒造りは米づくりから」とのスタンスを持つ。
その天山酒造の主なブランドは「天山」であるが、六代目蔵元が、自らの名字をブランドとして、2001年に「七田」を限定販売。その美味さが全国に伝わり、日本酒ファンの心をつかんでいる。

▶ 天山酒造ホームページ

七田 純米 七割五分磨き

七田 純米 七割五分磨き散歩の達人2016年2月号「今飲みたい日本酒20選」に選出。WOWOWの「銘酒誕生物語」にも登場。精米を抑えて、米本来の旨みを引き出し、繊細でバランスのよい甘みを醸し出している。まさに、米を大切にする「七田」の酒!

▶ 七田 純米 七割五分磨き

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