美味しいスパークリング日本酒(発泡日本酒)

大人気!スパークリング日本酒(発泡日本酒)

2011年に宝酒造から「澪」が発売され、その飲み口の良さから、スパークリング日本酒需要を生み出した。そして、1998年に発売されていたスパークリング日本酒、一ノ蔵の「すず音」などにも視線が注がれるようになり、大人気となった。
そのような中、2016年11月にawa酒協会が結成され、「水芭蕉」で知られる永井酒造を中心に、4月のお披露目会に向けての準備が進められている。日本酒が世界的なブームになる中、シャンパンに変わる乾杯酒にスパークリング日本酒を持っていこうと、業界も本腰を入れ始めた。市場も、瓶内二次発酵を中心にした本格的な製法のスパークリング日本酒が好まれるようになってきた。

おすすめのスパークリング日本酒(発泡日本酒)

MIZUBASHO PUREMIZUBASHO PURE 瓶内二次発酵 13度
画期的な瓶内二次発酵製法を確立した日本酒。シャンパンに対抗できるスパークリング日本酒(発泡日本酒)として誕生。awa酒協会の盟主の生んだ名酒。


獺祭 発泡にごり酒 スパークリング50獺祭 スパークリング50 瓶内二次発酵 16度
日本酒界の人気ナンバーワンは、言わずと知れた獺祭。獺祭の人気のスパークリング日本酒は、爽快な飲み口が特徴。開栓時の発泡音も豪快。アルコール度16度!


瓶内二次発酵酒 あわ 八海山瓶内二次発酵酒 あわ 八海山 瓶内二次発酵 13度
2016年12月に発売された、地酒の雄「八海山」のスパークリング日本酒。awa酒協会に加盟する八海醸造は、日本酒王国「新潟」の先頭に立ち、発泡日本酒を手掛けた。


一ノ蔵 発泡清酒 すず音一ノ蔵 発泡清酒 すず音 瓶内二次発酵 5度
IWC2015日本酒部門スパークリングの部トロフィーにも輝いた一ノ蔵のすず音は、低アルコールで飲みやすく、スパークリング日本酒の「顔」となっている。

メディアおすすめの日本酒

おすすめの日本酒 ALPHA  風の森 TYPE1ALPHA  風の森 TYPE1
Pen2017年3/1号「ソムリエが選ぶ、おいしい日本酒。」の冒頭を飾り、香り部門で3つ星を獲得。爽やかな発泡性日本酒として、絶大な人気を誇る「風の森」。美味しい日本酒の未来を切り開くこれは、入手困難な人気酒となった。

スパークリング日本酒におすすめ 久谷のワインカップ

久谷のワインカップ久谷のワインカップ
ワイングラスに代わるワインカップ。スパークリング日本酒を飲むなら、日本を代表する色絵陶磁の久谷焼、久谷のワインカップを選びたい。白磁に浮かび上がる発泡感が心地よい。


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