高木酒造株式会社

高木酒造1990年代、芳醇で香り高い味わいの十四代は生まれた。新潟の地酒に代表される淡麗辛口に打って出て、新たなブームを作った。

●十四代 龍泉 720ml 最高峰の熟成酒
●十四代 龍月 1800ml 純米大吟醸斗瓶囲い
●十四代 双虹 1800ml 大吟醸斗瓶囲い
●十四代 七垂二十貫 1800ml
●十四代 極上諸白 1800ml
●十四代 極上諸白 720ml
●十四代 大吟醸 播州山田錦 1800ml
●十四代 中取り純米吟醸 播州愛山 1800ml
●十四代 備前雄町 1800ml
●十四代 中取り純米無濾過 1800ml
●十四代 本丸 1800ml 「十四代」の原点
●十四代 黒縄 大吟醸 1800ml 「十四代」の山形県内限定品
●十四代 黒縄 大吟醸 720ml 「十四代」の山形県内限定品

幻の酒

【高木酒造株式会社】

元和元年(1615年)創業。
山形県村山市富並
代表銘柄「十四代(じゅうよんだい)」「朝日鷹(あさひたか)」
高木酒造は、酒米「酒未来」「龍の落とし子」「羽州誉」を開発したことでも知られる。
高木酒造株式会社地図

人気の十四代

14代日本酒の金字塔でもあるこの酒。端麗辛口全盛期の1990年代に、芳醇旨口の日本酒の旨さを知らしめた。十四代のラインナップの最安値にもかかわらず、驚きの旨さ。本醸造酒でありながら、吟醸酒にも勝るとも劣らないフルーティーな味と香り。まさに時代をつくった高木酒造渾身の日本酒。
▶ 十四代 本丸 1800ml

高木酒造の日本酒 十四代

端麗辛口の時代に打って入った、芳醇旨口の酒「十四代」。1990年代にブームとなり、「十四代あります」のpopが居酒屋のステータスともなった。そんな十四代飛躍のきっかけは、15代目当主高木顕統氏が、実家の高木酒造に帰ったこと。端麗辛口にマンネリ感が出始めた時代の潮流を読み、1994年に芳醇旨口の酒で営業を敢行。管理の行き届いた店に卸す個別営業で、安くても旨いとの信頼を勝ち取った。


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