ワイングラスでおいしい日本酒アワード2016

ワイングラスでおいしい日本酒アワード2016審査結果

日本酒の新たな楽しみ方を提案するワイングラスでおいしい日本酒アワード。日本の伝統的な酒器から抜け出し、ワイングラスを用いたことで、日本酒のイメージを一変させるとともに、日本酒の持つ香りの魅力をも引き出した。
2011年に始まったワイングラスでおいしい日本酒アワードは、今年252蔵648点もの出品作を集め、日本酒コンテストとしては指折りの大きさ。その中から、2月24日に最高金賞32点、金賞165点が選出され、4月19日にお披露目会が開かれた。
日本酒の「香り」と「見る楽しさ」に革命を起こした「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」の今年の受賞酒は、和食はもちろん、どのような洋食にもマッチするものとなっている。多様な食に対応できる酒としての「日本酒」が、ここから世界に発信される。日本酒は、ワインに引けをとるものではない。


リーデル(RIEDEL)

ワイングラスならリーデルといわれるほど有名なRIEDEL。異なる形状のグラスで飲むと香りや味わいが変わるという事実に着目し、様々なワイングラスを製造している。特に、ハンドメイドのクリスタルグラスシリーズ、リーデル・ソムリエは世界中のワイン専門家から最高の評価を得ている。


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