青森県の地酒・日本酒

青森県の日本酒

青森県の日本酒酒造好適米に、「華吹雪」「華想い」がある。特に「華想い」は、吟醸酒用の酒米として用いられ、世界の品評会においても受賞を重ねている。また、青森県オリジナル酵母「まほろば華酵母」をもとにした「県酵母イ号」「県酵母ロ号」は、吟醸酒向の酵母として知られている。これらを用いる「オール県産清酒」造りの取り組みも盛んで、青森県の日本酒は、近年全国的に好評価を得ている。
有名な銘柄には、昭和56年の「特選街」うまい酒コンテストで日本一に選ばれた田酒が一番に挙げられる。現在でもその人気は絶大で、プレミア価格で流通する。また、多くのコンテストで名を馳せる桃川も、入手しにくい酒として知られる。他にも、近年メディアに取り上げられることの多い豊盃陸奥八仙などがある。

青森県の日本酒 リアルタイムベスト50


青森県の日本酒データ

【平成26年度清酒消費量】 7040 ㎘
【全酒類に対する清酒消費量】 6.8 %
【平成26年度一人当清酒消費量】 6.4 ℓ (全国 13 位)
【平成25年度生産量(課税移出)】 4751 ㎘ (全国 19 位)
【生産量中県内消費割合】 60 %
【平成25年度清酒製造業者数】 18 (全国 34 位)
【BY28全国新酒鑑評会金賞数】 3 (全国 21 位)
【金賞数/出品数】 25.0 %


幻の人気日本酒ランキング