北海道の地酒・日本酒

北海道の日本酒

酒造に適した米ができにくいことから、日本酒には不向きと言われた土地柄も、最近では北海道ならではの酒造好適米「吟風」「彗星」が出現した。また、寒冷な気候を生かした製法も研究され、北海道の日本酒は、近年大きく見直されている。
有名な日本酒としては、昭和50年に発売された国士無双があり、以降の淡麗辛口ブームに火をつけた酒として知られている。また、アイスドームを生かした一夜雫は、従来にない製法で、北海道ならではの日本酒として知られている。
江戸時代に御免酒となり大人気を博した伊丹の酒「男山」は、明治初頭の廃業の折、そのブランド名を全国に拡散した。しかし、旭川にある「男山」は、本家の印鑑を継承していることから、その正統とされている。

北海道の日本酒 リアルタイムベスト50


【平成26年度清酒消費量】 22965 ㎘
【全酒類に対する清酒消費量】 5.8 %
【平成26年度一人当清酒消費量】 5.1 ℓ (全国 32 位)
【平成25年度生産量(課税移出)】 3831 ㎘ (全国 23 位)
【生産量中県内消費割合】 59 %
【平成25年度清酒製造業者数】 11 (全国 41 位)
【BY27全国新酒鑑評会金賞数】 4 (全国 16 位)
【金賞数/出品数】 40.0 %




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