福岡県の地酒・日本酒

福岡県の日本酒

九州と言えば焼酎のイメージが強いが、全国第2位の山田錦の産地である福岡県は、酒蔵数でも全国5位を誇る。元禄期の儒学者貝原益軒は、福岡の酒を「優良、上国の佳産に勝るもの」と評し、造り酒屋が613軒あったことを記している。西南戦争では官軍が福岡の酒を用い活気を見せ、明治30年に県の重要物産に指定された日本酒は、全国2位の生産量にまで達した。
現在では、酒米「夢一献」の開発に成功している。

福岡県の日本酒 リアルタイムベスト50


【平成26年度清酒消費量】 19068 ㎘
【全酒類に対する清酒消費量】 5.8 %
【平成26年度一人当清酒消費量】 4.6 ℓ (全国 37 位)
【平成25年度生産量(課税移出)】 6456 ㎘ (全国 16 位)
【生産量中県内消費割合】 64 %
【平成25年度清酒製造業者数】 58 (全国 5 位)
【BY27全国新酒鑑評会金賞数】 5 (全国 14 位)
【金賞数/出品数】 21.7 %




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